しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

しょくのこ、東京へ①

 

僕は地方の田舎出身なのですが、19歳の時に就職と同時に上京しました。

就職した会社はいわゆるIT系で主にプログラミングの開発の仕事をしていました。

仕事の話はおいおいしていきますのでまず東京に来て驚いたことがたくさんあります。

 

①朝方の町の匂いがとても臭い

これが一番衝撃的でした。

学生なら就職活動でよく使うであろう夜行バスで東京に行った際に感じたことです。

僕が利用した夜行バスでは早朝に新宿や池袋に到着するのですが、駅前に降りた途端に吐しゃ物の匂いが鼻を刺激し一気に気分が悪くなりました。

夏だったこともあったのですがこんなにも臭いものなのかと本当に驚きました。

 

②満員電車に乗って出社、終電で帰宅

僕は西武新宿線沿いに住んでいたのですが、当たり前のように毎朝満員電車でしたね。

僕が住んでいる田舎では電車が40分に1回と田舎の中では比較的に多い方なのですが、満員電車の経験はもちろんないです。

テレビとかで見たことはありましたが、実際はそんなに大げさじゃないだろうと侮っていましたが実際は想像以上でした。

ちなみに始めての満員電車は駅員に思いっきり押し込められて、扉が閉まってからは

顔が窓ガラスにぴったりとつくほどでした。

 

③新宿駅で迷子になる

駅の構造が複雑で最初のころは何度か、通路を通り抜けるために改札を通らないといけないところがあると勘違いしてお金を払って反対側に通り抜けたりしてました。

 

④飲み会が本当に多い

これも都市伝説くらいに思っていたのですが、新人のころは何かにつけて飲み会があり、多い時は週4回くらいありました。1回3000円なので12000円は東京に来たての僕にとってはかなりいたい出費でした。しかも断り切れない&酒が飲めないという感じだったので本当にきつかったです。

 

⑤物価が意外と安い

安いと言ってもアパートなどの不動産は高いですが、スーパーの品物は僕が住んでた田舎とさほど変わりませんでした。というか正直、東京の方が安かったです。

駅に併設されてるSEIYUでさえ、生鮮食品が僕の住んでいる田舎より安かったです、、、

あと、スーパー自体の種類が多く、安いスーパーがたくさんあったので食費の節約もできたのはよかったです。

 

⑥23区内でも意外と自然がある

地方の田舎と比べたらきりがないですが、周りがうっそうとした林になっている神社なども多かったので休日はよく神社に出かけてました。井之頭公園や石神井公園などもよく言ってました。

 

しょくねこ東京へ②へ続く(まだ作成途中です)

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