しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

しょくのこの自己紹介②

僕はパニック障害のようなものを繰り返していくうち、いわゆる広場恐怖を感じるようになってしまい、20歳のころには家の外に10分もいられないような体になっていました。

外に出るとめまいと動悸が襲い、そのたびに病院に駆け込み検査しても以上はなし。

行き場のないもどかしさがより体調を悪くしていきました。

 

そもそもの原因は大きなショックがいくつも重なってしまったことです。

具体的に言うと

①失恋

②仕事のストレス

③自分の不甲斐なさ

の3つです。

僕は東京に出てきた当初、テンションが常に上がっていて、仕事を覚えるよりも前に恋愛に没頭していました。

恋愛経験が少なかった僕ですが東京に出てきてすぐにある人を好きになり、仕事を覚えるよりも、その人の気を引くためにどうしたらいいかばかり考えてしまっていました。

でも自分自身ではそのことに気づいてなく、仕事に身が入っていませんでした。

それなのに、ちゃんとやってるのに何で僕は怒られるんだ、と大きな勘違いをし、いわゆる痛い人でした。

今思えば学生のころから、周りに対して文句を平然と言う割には自分のことを言われると怒ったりして、わがままで自分のことしか考えない人間だったなと今になって気づきました。

仕事では、プライドが高かったこともあり、仕事でつまずく自分が情けなくて、自分をより追い詰めるようになりました。覚えられない不甲斐なさ、同期の人はうまくやっているように見えて自分だけが不幸だと考えてしまうようになっていました。

結局、自分を追い詰め、なぜそうなったかの原因も考えられないままに会社を4か月でやめてしまいました。

 

ここまで聞くと相当な甘ったれで自分勝手な人物だと感じる人も多いのではないでしょうか?

恋愛と仕事にちょっと躓いたくらいで体調を悪くして会社をすぐ辞めるなんて、でも当時の僕はそんなことにも気づきませんでした。

今になって社会に出たばかりの自分はわがままの王様だったんだなと気づきましたね。

 

実家に戻りましたが、パニック障害のようなものになってからもう6年になり、今でも症状と付き合っているので家族に迷惑をかけているのを日々感じながら過ごしています。

 

両親も高齢になってきたので何とか自立して自分の力で生きていきたいのですが、パニックの不安があって働きだせず、自立と不安のその間で挟まれています。

 

体調がひどい時は車の運転もできなくなるので、もどかしいです、、、

 

19歳から25歳をパニックで過ごすことはとても損しているような気持ちさせますが、自分をしっかりと見つめなおすきっかけにもなったので悪いことばかりだとは思いません。

 

今は自分ができることでやりたいことを日々実践しています。

 

 

 

 

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