しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

陸の孤島の田舎

今日もど田舎からこんにちわ

 

今日話したいのは病院問題と物価についてです。

 

まず病院問題です。

私が住んでる町には大きな病院は一つあるのですが、医師は県外からの派遣と研修者がとても多いです。

 

県外から来る医師はまだいいのですが研修で来てる人が多いのはどうなんでしょうか?

 

いざという時にかかれる大きな病院に研修の医師が多いってやっぱり少し不安です。

 

研修といってももちろん立派な医師として勤務してるわけですが、それでも不安です。

 

世の中的に医師不足なのはしょうがないですが、やっぱり最初の被害はまず田舎にいくんだなってしみじみ思いました。

 

大きな病院が1つあって、車で十数分で行けるから田舎としては病院の環境は充分な気もしますが将来性を考えるとても不安です。

 

また、町に住んでる人で「いい医師がいないから車で1時間以上かけて他の病院にいく」と言う人も多いです。

 

いい医師がいないと多くの人が言うってなんか怖いですよね。

 

ど田舎だと自分で健康管理をしないと長生きできなそうだと感じました。いざというときに頼れる医師がいないってよく考えると一番問題だと思います。

 

 

続いては物価についてです。

 

私の住んでる田舎は陸の孤島のせいもあってか物価が高いです。

 

食品など東京と同じくらい、下手すれば東京より高かったりします。

 

田舎だけど野菜も高いです。

一応地元の野菜が買えるところがあり、時期によってはだいぶ安く買えますが、東京に住んでたころのスーパーのセールとあまり変わらなかったです。

 

田舎なのに地元の野菜が高いってなんか変ですよね。

 

あと賃貸物件も高いです。

 

賃貸は東京以上に高かったりもします。賃貸物件の数が少ないのもありますが、1kで5〜6万円もします。ちなみに給料はだいたい手取り13万円ぐらいが多いです。

 

地元に住んでる人で3世帯の家庭環境を持ってる人は全然問題ないと思いますが、この町で一人暮らしをしようとするとかなり厳しいんだなって感じます。

 

一応、空き家バンクや町の補助などもあって家賃を抑えることもできますが、何かお金がかかるど田舎です。

 

この町から出たくなる人の気持ちもよくわかります。

 

いつか県外に別荘でも買いたいと密かに思ってます。

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