しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

田舎のリアル①

 おはようございます。


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 自宅のトマトです。

 

今回は田舎のリアルを紹介しようと思います。

 

田舎は監視社会と言われますが、私の住んでいる田舎も、人の行動を把握したり、お互いに無言の圧力をかけあってるという雰囲気を日々感じます。

 

スーパーやレストランに行くと知り合いに会うから行きたくないという話しもよく耳にします。

 

ただ買い物してるだけなのに変な噂をたてられたらかなわないと言う人もいます。

 

でも周りの目を気にして買い物に行かないなんて変だなと思います。それを住んでる住人が口揃えて言うなんて。

 

子供の時や学生の時には気づかなかったですが、大人になってその現状に気づいたときは驚きました。

 

早くにそれが分かった賢い人は社会人になるとともに大概が町を出ていき、若い人の人口流出していきます。

 

ネットなど無い昔は田舎の現状に気づかなかったから良かったものの、私を含めて今の若い人は情報を集められるのでより田舎を出ていく人が増えたのではないのかとも思います。

 

私も親や周りに目立たないようにと言われて育ちましたが、それを言うわりには物心つく前から食べ物をたくさん食べさせる育て方だったので学校に入ると学校一のおデブさんになり、すぐに目立つようになりました。

 

とても太っている、かなり目立つことなのに、その人に対してごはんを大量に食べさせつつも、目立つな目立つな、と言う。

 

これも相当おかしいと思いますけどね。

 

私の話しは置いといて…

 

私の住んでる田舎には目立つということをとにかく嫌う人が多い反面、人の噂が大好きという人が多いです。

 

小さなことでも無理やり大事に噂をたてて目立たそうとする人もいます。

 

田舎はどこにいってもそうだと思いますが、私の住んでる田舎は仕事の関係で地方から引っ越してきた住人が多く、古くからの地元の人が少ないというのも嫌なところが浮き出ている要因の1つではないかと思います。

 

田舎なのに地元の人が少ない、さながら「小っちゃい東京」みたいな感じです。

 

そんな陸の孤島の朝からお送りしました。

 

↓こちらも良かったらご覧ください

shokuneko.hatenablog.com

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