しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

ハローワークや求人サイトでの仕事探しはもう古い?今こそ超アナログ的に仕事を探すべき

 

朝から30℃を超える暑さでやられがちなしょくねこです。

 

今日は私が住んでいる田舎の就労と仕事の探し方について紹介していきます。

 

田舎に暮らしていると直面してしまうものは就職活動が大変ということです。

 

私が住んでいる田舎は一応、市ではあるのですがハローワークにある仕事はだいたい500件ほどです。

 

この500件は一見多いようにみえますが、人口に対しては少ないです。ちなみに市の人口は約4万人です。

 

あと、労働生産人口の内で働いてない人口が確実に500人以上いるので、その人たちが全員働いたとしても仕事が足りないのです。

 

若者が出ていくのもうなずけます。

 

いい条件の仕事はあっという間に決まるので競争率が高く、就きたい仕事につけないという人も多くいます。

 

人手不足の会社は新人が入ってくると、人手不足の忙しい状況をなんとかしたいと新人の教育を詰め込んでしまう場合が多く、それに追いつけずすぐ辞めてしまう、そしてまた人手不足となる、負のスパイラルですね。

 

辞めた新人は「あそこの会社はこうだ」と批評を周りに言わないとは限らない、それが噂として広がればさらに会社の評判が下がる。

 

どんどんスパイラルにはまっていきます。

 

会社側にも新人側にも立場と考えがあると思いますが、それがどの会社でも繰り返されるようであれば、市全体の労働人口の低下や人口流出にもなりかねません。

 

本当は両者ともに丁寧な対応していかないといけないのですが、それに気づかない人が多いです。

 

気づいたとしても人が足りないことにはどうしようもない、だんだんジリ貧になっていく、そんな感覚を日々感じています。

 

ただ、就職活動において注意していただきたいのはハローワークや求人サイトにある仕事が全てではないということです。

 

なぜかというと、ハローワークに求人を載せない会社やお店もあるからです。

 

 

 

よくスーパーや個人のお店などで手作りのチラシなどが貼られているのを見たことある人がいるのではないでしょうか?

 

田舎ではそんな仕事にこそ注目してみる価値があると私は思います。アナログにいくと思わぬ出会いがあるかもしれません。

 

ハローワークと違って仕事内容や勤務の関係について事前に細かく知ることは難しいかもしれないですが、世間話しでもしながら仕事について少し聞いてみたり、こちらから働きかければ条件のいいところに就職できる可能性もあるかもしれません。

 

そんな探し方もあります、ハローワークや求人サイトが全てだと思わないでください。

 

 

あと面接で落とされてばかりの人がいたら、就職活動に対して全く違ったアプローチをしてみるといいのではないでしょうか?

 

例えば、お気に入りの喫茶店でマスターに仕事がないか直接聞いてみるとか、よくいく美術館があればそこの職員さんに直接聞いてみるとか。

 

大事なのは自分から直接働きかけること、しかし、注意していただきたいのはあまり意気込みすぎないことです。意気込みすぎると「なんだこの人は?」と思われてしまうので、かしこまりすぎないであくまでも世間話しみたいな感覚で聞くことです。

 

たとえそこで仕事に就けなくても他の人に掛け合って仕事を紹介してもらえるかもしれません。赤の他人より近い関係であるからこそ人間性が見え、それを判断して合った職場を紹介してくれるかもしれません。

 

あくまでも可能性の話しですが。

 

 

仕事を紹介してもらって、仕事場を見学して、決まった日時に面接する。

それが就職活動において当たり前で安定した職探しなのかもしれません。

 

しかし、仕事が決まるうえで最終的に面接をして、そのときのフィーリングだけで採用、不採用を決めるのはそもそも違っているような気がします。

 

だって知らない人と知らない人が対面で少し話しただけですべてを判断することは不可能ですし、面接官が面接のために作られた人格を通して人の中身を見抜けるかというとそれも難しいと思います。

 

もちろん他に判断材料はあると思いますが、面接に対する作られた型より素直な自分をしっかりと表現できる状態で見てもらう、

いわゆる人となりが見える場合のほうが雇う側、働く側のミスマッチングが少なくなるのではないかと思います。

 

理想論であると自覚していますが、そういう就職活動で実際にうまくいってる人も確実にいます。

 

かくいう私もアルバイトを探すときにハローワークなどはあまり使わなく、気になったお店に直接出向いて、顔見知り程度になってからいろいろ店員さんと話すようになって、実際にそこで働くようになりました。

 

万人ができるかというと正直、厳しいと思いますが物事の可能性を広げるためには自分から働きかけることが一番大事です。

 

正攻法ではないですがアプローチの仕方はいくらでもあります。しかし、それを知ってるか知らないでは可能性は大きく違います。

 

仕事探しで困ってる方はもし可能ならアプローチの仕方を変えて仕事を探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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