しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

SNS依存

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急速に普及したSNSですが、それに依存してしまう人もたくさん増えました。

 

現実世界では自分の居場所がなく、SNSに居場所を見つける人もいますが、その場所を見つけたとしても、生身の人間と触れ合うほどの刺激を受ける経験はしないと私は思います。

 

過去、SNS依存になっていた私が言うのもなんですが、SNSは結局のところ人と繋がるというよりかはスマホの画面と視覚的に繋がっているだけのような気がします。

 

スマホの画面を指でタッチするだけで人と繋がれるってすごいじゃないかと思うかもしれませんが、冷静にその姿を見るとその人は本当に人と繋がれているでしょうか?

 

SNSでたくさんのいいねをもらうより、近所の人に一言「おはようございます」と言い合っている光景のほうがよっぽど人と繋がっていると思います。

 

わざわざ文章を考えたり、写真を選んだり、何かを、誰かを、気にして作られたものに人と繋がりたいと感じさせてくれる感情がこもっているでしょうか?

 

もちろん本当に繋がりたいからそうしてる人もいるかと思いますが、ほとんどは見栄だったり、弱さを隠すためにそうしてる人のほうが多いのではないでしょうか?

 

でも本当はそんな回りくどいやり方でなくても人は簡単に人と繋がれます。

 

声を出して話しをすればよい、あいさつをすればよい、元気よくいればいい、そんなことだけで孤独は自然と感じなくなる、スマホでタッチする作業なんていりません。

 

言葉以上に人と繋がれる手段は他にはないと思います、だから生身の「言葉」をもっと大切にしてほしいと思いました。

 

テレビでSNSについての特集があったのでなんとなく私の考えを書いてみました。

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