しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

長野県の野沢温泉、13の湯めぐりでのんびり!

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今回私が紹介するのは長野県下高井郡野沢温泉村にある野沢温泉です。冬はスキーやスノーボードも楽しめる温泉で私も初めて訪れたときはスキーが目的でした!

 

最寄りの駅は北陸新幹線飯山駅で東京からのアクセスもいいです!(東京~飯山間、片道8110円)

        飯山駅からはバス(大人片道600円)25分ほどで野沢温泉に着きます。

 

まず皆さんにお伝えしたいのはこの野沢温泉、村内に30余りの源泉があり無料の共同浴場13カ所もあります!

 

外湯とよばれ地域住民に古くから愛され、生活の場所として毎日利用されています。昔は24時間入浴可能でしたが、利用客のマナー問題などがあり現在は深夜の入場が禁止になっています。13カ所もあるのですがそれぞれ内装が少し違い楽しむことができますが、13の外湯は地域住民の方によって手入れされているので皆さんのご利用の際はエチケットを守って入浴してくださいね(^^)

 

次に温泉街です、普通の温泉街と違って街の中に地域住民が使うような細い路地がいくつもあります。昼に散歩をするのもいいですが、夜は味のある街灯が路地を照らしてくれるのでそれも体験してみてはいかがでしょうか?

ちなみに冬は危険です、側溝に足が取られてしまうような箇所もあるので(笑)

 

温泉街の中心には大湯という13外湯の中でも一番大きくて有名な共同浴場があり、いつも賑わっているそうです。浴槽は8人ほど入れるのですが、訪れる人もたくさんいるので、特に休日になるとなかなか入れるタイミングがないそうなので平日がお勧めです。私が訪れた時もたくさんいたのですが意外なことに外国の方が多かったです。野沢温泉は近年、日本を訪れる外国人の間でブームになっているそうで、特に冬になると温泉とスキーを求めて多くの外国人が訪れ異国情緒あふれる不思議な空間になります。

 

 

もう一つ温泉街で注目されるところがあります、それは麻釜(おがま)です。野沢温泉にある30カ所余りの源泉の泉源地であり、90度近い熱湯が毎分約500リットルも湧き出しています。温泉卵を作る体験、野菜を茹でることにも使われ弱アルカリ性の泉質のおかげでアクが取れておいしくなるそうです。私は温泉卵を作ってみたのですが自分で作ったということもありとてもおいしく感じました(*^_^*)

 

今回私が泊まることにしたのは野沢温泉の中心から東にある「お宿まるじ」です。野沢温泉にはたくさんの宿泊施設があるのですが、まるじさんはお土産屋や外湯の施設から少し離れていて温泉街の中でも閑静な環境に建っていました。

宿には厳選かけ流しのうち湯があるので、天気が悪くて外湯を回れなくても温泉が楽しめるのはありがたいです。また客室はすべて和室で従業員の方もアットホームな感じだったので心からのんびりして過ごすことができました

 

さらにこの宿は食事が美味しいことにも定評があります。

「お宿まるじ」の方が手間暇をかけて作ったお米が夕食と朝食で提供され、その味は新潟県の魚沼産コシヒカリに負けないほどだそうです。

甘みや食感のバランスが良く、お米のおいしさを感じさせてくれる味わいでした。

もちろんお米だけじゃなく山菜の天ぷらや手作りのパテ、手作りの野沢菜漬けも絶品でした。

 

朝食にはまるじ特製リンゴジュースというのもあり、すっきりとした甘さと飲んだ後にのどの奥にべたつきがない感じでとても飲みやすくて美味しかったです。

 

「お宿まるじ」は野沢温泉の中にある宿の中では比較的良心的な宿泊料金なので大満足でした。

立地が悪くなくて二階の窓からは北信五岳が見え、空の青色と雪化粧した山とのコントラストはとてもきれいでした。

野沢温泉には他にもたくさんの魅力があり、気になった方はぜひ行ってみてください!

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