しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

めんどうくさがりが実践した手抜き料理術!

 


私は親戚が畑をしていたこともあり、小さな頃から地元の食材に触れるという機会がたくさんありました、加えて小学生の頃から母の手伝いで料理を一緒に作っていました。しかし、母は得意な料理と苦手な料理の差がはっきりしていて、いつも料理の味が定まらず、後片付けも苦手で野菜の皮を剥くとそこら中に散らかったりしていました。

 

 

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フリー写真素材ぱくたそ

 

と言っても、僕自身も面倒くさがりだったので

 

 

「後片付けが楽で簡単美味しい料理ができないか」

 

 

と考えて思いついたのが、今回ご紹介させていただく手抜き料理術です。

 

 

 

僕は基本的にめんどくさがりなのですが、美味しい料理は食べたいんですよね(笑)
でも料理工程って結構めんどくさいことが多いんですよね。なのでまずどうやったら簡単にできるか、料理の工程を観察しました。そして2つのことを実践するようになりました。

 

 

 

1つ目は皮が食べれる野菜は皮を剥かないで使うことです。
皮の付いている野菜は基本的に剥くのが当たり前と考えている方が多いと思います。しかし、そのまま食べることができる野菜も多いです。

 

 

例えばニンジンです。煮物であればしっかりと煮ることで食味が悪くなるのを防ぎ、カレーやシチューであればルーの汁気などでごまかしがききます。

 

 

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そのまま食べるわけではないですが、料理を限定すればジャガイモも皮を剥かずに使うことができます。土が付いているので丁寧に洗うことが前提条件ですが。例えばジャーマンポテト、お店なんかだとよく皮付きで出てきますよね。あと太いフライドポテト、あれも皮が付いてますよね。料理の方向性を限定すれば当たり前な皮むきも必要なくなります。

 

 

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でも、もし他の料理に使いたい場合はジャガイモの皮に切れ目を入れ、濡らしてラップに包み、電子レンジで適度に温めます。すると簡単に皮が剥けるので試してみてください。

 

 

 

 

2つ目は様々な調味液に浸したお肉を小分けにして冷凍することです。

 

いくつかのファスナー付き袋にお肉類(私は主に安い豚のこま切れ肉を使っています)を入れて、そこに生姜焼きやすき焼き風の調味液、めんつゆなど数種類に分けて味付けをします。一緒に火の通りやすいネギなどの野菜を入れておくとより美味しく食べることができます。冷凍庫にストックをたくさん作っておけば付け合わせの野菜を茹でるときに袋ごと茹でることで時間短縮&光熱費の節約にもなります。

 

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ちなみに1つ目、2つ目の実践の中ではスライサーもよく使ってます。薄くすれば火の通りが早いし、食べやすいですし、鍋の上やフライパンの上で使えばまな板を洗う手間も省けます。

 

 

特に一人暮らしだと仕事が忙しくバランスの良い食事を作る暇がなかったりします。でもこの手抜きを実践したことによって少しですが時間を有効に使えるようになりました。気になった方は実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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