しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

秋に行きたい絶景観光地!紅葉だけじゃない!

~トロッコからの絶景~

 

今回私が紹介するのは富山県黒部市にある宇奈月温泉です!

 

富山県の東部に位置し、美しい渓谷に囲まれた温泉です。大正12年に開湯した泉源地であり約100年の歴史があり、温泉街沿いには黒部川がながれており雄大な自然を楽しむことができます(^_^)

 

最寄り駅は富山地方鉄道宇奈月温泉駅です。東京からくる方は北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅で降り、そこから富山地方鉄道新黒部駅からの電車を乗り継いでアクセスすることができます!

東京から黒部宇奈月温泉駅は約2時間半(片道11340円)で、新黒部駅から宇奈月温泉までは約30分(片道570円)です!

 

宇奈月温泉駅にたどり着くとまず温泉が流れ出す噴水が目に飛び込んできます、好奇心でさわってみたらとても熱かったので触られる方は気を付けてください(^^;)

 

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そこから左手に行くとお土産屋や飲食店が並び、その先にトロッコで有名な黒部峡谷鉄道宇奈月駅があります。私は紅葉の時期に訪れたということもあって大型バスが何台も止まっていてたくさんの人で賑わっていました。

 

もちろん今回はのんびりすることが目的ですが、一番の目的はトロッコです!

ロッコには窓がなくとても開放的で、美しい自然を満喫することができます。黒部峡谷雄大な景色を見つつのんびりと走って行き、この時は紅葉が真っ盛りで黒部川とのコントラストも相まってカメラから手が離せませんでした(笑)

 

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こんな感じでトロッコが停車してます

 

あまりにもカメラに夢中になっていたので次回は肉眼でしっかり見たいなと思いました(^_^;)

それの方が絶対いいです(笑)

私はあまり時間がなく終点の欅平駅まではいけなかったのですが、時間がある方はぜひ終点まで行くことをお勧めします、そこでしか見られない絶景もあるので(^^)

ちなみに黒部峡谷ロッコ電車のホームページにはおすすめのコースプランも記載されているので参考にしてみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

 

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そして今回、私が宿泊したのは温泉街の黒部川沿いにある延対寺荘です。与謝野晶子川端康成など様々な文化人、さらには皇后陛下天皇などの方々も宿泊されたことがある歴史のある旅館です!私が宿泊した時は知らなかったので後でとても驚きました(^0^;)

部屋は川沿いにある和室でバルコニーに出ることもでき、とても開放的でした。お茶受の立山のご来光というお菓子は平たいまんじゅうのようでさっぱりした甘みでおいしかったのでお土産にも買って帰りました!

 

次は温泉です。この旅館には大浴場と露天風呂付き大浴場(男性15時から2045分、女性21時から24時と5時から10時)があります。(弱アルカリ性の泉質で刺激が少ないです)

大浴場は 40名ほど入れる大きな浴槽があり、大きな窓ガラスから自然を見ながら入浴することができます。

露天風呂付き大浴場は 30名ほど入れる内湯と 10名ほどが入れる露天風呂があります。露天風呂からは美しい渓谷が望めるのでとても癒やされました。

 

そしてお待ちかねの夕食です!料理は懐石料理でプランがいくつかあるのですが、私が選んだプランは基本懐石です。

季節によって内容は変わるのですが、先附けから始まり11品の料理が運ばれてきました。富山湾の海の幸である刺し身や煮付け、山菜懐石やしゃぶしゃぶなど量がとても多かったのですが、ぺろりとたいらげてしまいました(笑)中でも一番おいしかったのはエビの釜めしです、私の中では人生で一番おいしいと感じる釜めしでした(*^_^*)

 

料理がとてもおいしかったのでおいしいものを食べつつ、自然も満喫してのんびりしたい人にはぜひおすすめです!

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