しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

HSPの日常の実体験 五感編


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最近HSPという言葉を目にする機会が増えてきました。

 

 

HSPとは「Highly Sensitive Person」の略で簡単に言うと普通の人よりも人一倍敏感な体質をもつ人を指します。

 

 

味覚、聴覚、視覚など、五感が敏感だったり、人の感情との共感力が高かったりします。

 

 

私も今までなんとなく自分は普通の人と違う感覚を持っている気がしてその謎が分からなかったのですがHSPという言葉を知って妙に納得しました^_^;

 

 

↓こちらで診断できます

HSP診断

https://highlysensitiveperson.jimdo.com/hspチェックテスト/

 

 

刺激にも敏感なため、強い刺激にさらされ続けるとすぐに疲れたり、頭が回らなくなってしまったりします。

 

 

一般的な人はあんまり感じないようなことまで感じ取ってしまうので、自分に合わない環境ではただ日常を過ごすだけでもハードルが高くなってしまったりします(*_*;

 

 

私の実体験もいくつか紹介していきます。

 

まずは五感について

 

視覚・・・明るい光に敏感で蛍光灯の照らされた部屋にいると目がチカチカして気分が悪くなる、ライブなどの光が動く演出だと目で追うのが大変、疲労時に視覚の淵がギザギザするような感覚になる、逆に花など自然の色を見ると癒やされる

 

 

嗅覚・・・匂いにとても敏感でゴミ置き場など臭いにおいはもちろん、季節のにおいにも敏感で土のにおいや緑のにおいで気持ちが安らぐ、春夏秋冬が訪れるにおいがわかる(冬なら枯れ草と湿った土が混ざったようなにおいなど)

 

台風が起こるにおいや雨がふるにおいを感じる

 

 

聴覚・・・人の悪口や内緒話しがよく聞こえる、苦手な人の声が聞き取れにくくなる、町中の雑談が無意識に耳に流れ込んでくる、集中すると普通の人が気づかない音が聞き取れる、充電器やテレビから聞こえる電子音が不快、就寝中ごく些細な物音でも起きることがある(雨が窓に当たる音など)、炭火が弾ける音や木々に風が当たる音が究極に癒やされる

 

 

味覚・・・揚げ物など油ものにとても敏感で周りの人が気づかないくらいの油の臭さに気づく(古い油を使った炒めものなども)

 

 

濃い味に敏感でコンビニ弁当や冷凍食品、ファミレスの食事が食べられない(小さい頃から食べると口の中の皮が向けたりする)

 

 

料理の隠し味がなんとなくわかる、料理を作ったとき足りないものとより美味しくなる+αの調味料を瞬時に思いつく

 

触覚・・・マッサージなどで人の体に触れるとその人にあった力加減が瞬時にわかる、疲れた人の体に触れると疲れが自分の体に流れ込んでくる気がする(そのあとに昇華するといつもより疲れが取れる気がする)、ポリエステル素材の服を着ると体に変調をきたす、大気中の変化を肌に感じる(雷が起こりそうだったり、季節が変わった瞬間を感じる)

 

五感についてはこんなところです、一応書き出してはみたのですが、日常の中で無意識に感じていることもあるようなのでもしかしたらこの何倍もあるかもしれません。

 

 

 

次回は感情面の実体験紹介していきます。

 

 

⇩私がよく使っている癒されるグッズも載せておきます

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