しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

HSPの日常の実体験 感情編

 

HSPの日常の実体験 五感編に引き続き

今回は感情編です。


f:id:shokuneko:20181014172723j:image

HSPの方は共感力や場の空気感のアンテナ感度が高い人が多いです。

 

自分のしたことで誰かが嬉しいと自分のことのように嬉しくなる

 

事件や事故のニュースをみると自分のことのように胸が痛くなる

 

困っている人を助けずにはいられない

 

などが特徴です

 

ちなみに私のブログでは特徴を細かく説明はしません(^_^;)

 

最近は多くの方が特徴についてブログを書いてるので調べてみてください。

 

早速実体験を紹介していきます。

 

①嫌いな人や苦手な人が近くにいると気分が悪くなったり、めまいがしたりする

 

これは昔から感じていることなのですが、一度苦手と感じたら無意識にその人に近づかさせないように体が命令を出してる感じですかね、あとその人の声が聞こえにくくなるとか、その人と組むと仕事が全く捗らなくなる。

反対に仕事で自分の好きな人とか相性の合う人と組むと驚くほど捗ってクオリティも高くなる。

 

②満員電車や人ごみが苦手

密集した空間が苦手でどうでもいい他人の会話が耳に残って離れなかったり、なんとなく逃げれない恐怖感みたいの感じたり、そういう刺激が続くから体よりも精神的に疲れる

 

③事件や事故のニュースが見れない

事故や事件のニュースを見ると当事者の背景なども瞬時に考えてしまって胸が痛くなったり悲しみの感情に引っ張られる

 

反対に嬉しいニュースを見ると他人のことでも感動したり、時には嬉しくて泣きたくなったりする。

 

何かを手伝ってお礼を言ってもらえたり、作った料理を美味しいと食べてくれると心の底から嬉しくなって顔がほころんだりもする。

 

④良くも悪くも真面目すぎて、空気を読みすぎて空回りする

 

冗談を冗談と受け止めずに考えこんでしまう、もしくは傷ついてしまう

 

目まぐるしく忙しい職場などでは考えすぎて頭が回らなくなったり、誰かを手伝うことで嬉しくなるけどそれに集中してばかりで自分の仕事が捗らなくて怒られる、自分が忙しいときも困っている人がいたら自分の仕事を放ってでも手伝ってしまう、なかなかはっきりとものを言えず相手の意見に同調してしまうことも多い

 

これはあくまで私の実体験なので当てはまらない方もいるかと思います^_^;

 

他にも気になった方はHSPについて調べてみてはいかがでしょうか?

広告