しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

副業で月1万円の収入がほしくて始めたこと

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ども、副業でお金がもらえたときに思わずガッツポーズが出たしょくのこ(@shokuneko)です!

 

 

前回に引き続きクラウドソーシングの話しです、今回は実際にどのように収入を得たのか紹介しておきます。

 前回の記事はこちら!

shokuneko.hatenablog.com

 

私は市役所が開催したセミナーを受講したのですが、職業訓練の一環だったので受講料は無料でした。

 

授業ではクラウドソーシングとはどういうものかという説明をした後、実際にクラウドソーシングサービスに登録して授業を進めるという形でした。

 

授業で扱ったのはクラウドワークスというクラウドソーシングサイトです。

 

まず始めに登録が必要です。

講師の先生が丁寧に説明してくれたり、困ったときはすぐに聞けたのでクラウドワークスの登録は問題なくすみました(全くの素人の方でも難しくはないと思いますが、できれば講習なりセミナーに参加することをおすすめします、登録に免許証が必要だったり少々めんどくさいので^_^;)

 

それではクラウドワークス登録後の主な手順について紹介していきます。

 

①プロフィールの入力

プロフィールのページにて自分のプロフィールを入力していきます。週に何時間クラウドワークスができるか、持っている資格、自己アピールなど、たくさんの項目があるのですがすべて細かくことをおすすめします。

(プロフィールの内容を見て仕事を依頼してくることもありえますので)

 

クラウドワークスにて雇いたい人、働きたい人の項目で、働きたい人、を選び「仕事を探す」を選択する

 

クラウドワークスにはプロジェクト形式、コンペ形式、タスク形式、の3つがあります。

 

 

プロジェクト形式(1案件5万円以上というものもあります)

仕事の種類が幅広くあり報酬も高めです。しかし、実際に雇いたい人、働きたい人とでチャットなどでコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくので初心者の方は初めは選ばないようにしてください(^_^;)

 

コンペ形式(だいたい3000円以上の案件が多いです)

 

チラシや会社ロゴのデザイン、キャッチフレーズ考案などの案件があり、センスが問われる仕事が中心になってます。報酬も案件によっては高めです。

 

コンペ形式は簡単にいうとたくさんのアイデアの中から一番いいと判断されたもののみ採用されます。

報酬を得ることができるのが1人という場合が多いので競争率がとても高いです。

 

例えば会社のロゴデザインの案件

クラウドワークスに登録したワーカーさん200 人が1件ずつロゴデザインを提出したとします。ロゴデザインは200件ありますが採用されるのは1人だけなので1/200です。さらに依頼主にハマるようなデザインを考えなきゃいけないので頭も使います。デザインについて全く知識のない人は他の人に勝って報酬を得ることが大変なのでコンペ形式も初心者にはおすすめしません(^_^;)

ちなみにデザインに自身がある方はクラウドワークス初心者でも挑む価値はあると思います!

 

 

タスク形式(1案件1円〜3000円ぐらい)

単発の仕事で依頼主側とのやり取りもないので初心者の方はタスク形式から始めることをおすすめします!

 

 

③実際に仕事をこなす

 

私は主にタスク形式の仕事に取り組みました。タスク形式はアンケートや体験団、まとめ記事の作成などライター業務の仕事が中心です。

 

例えば旅行の体験談を1500文字以上で書いてくださいという案件などがあります。

 

案件によっては恋愛の体験談を3000文字以上で書いてくださいというのもあったり、自分に合ったジャンルと文字数で仕事を選ぶのが大事です。

 

タスク形式は報酬が少ないですが煩わしいやりとりがないので気張らずに仕事をこなすことができます。

 

④タスク形式の仕事で実績を積み上げる

クラウドワークスにおいて大事なのが実績作りで、簡単な仕事をこなして実績を積み重ねていきます。

 

こなした仕事に対していい評価が付くと実績が上がるのですが、悪い評価が付けられると実績が下がります(この実績作りが始めのうちにとても重要になってきます

 

例えば報酬が1円のアンケートでも仕事をこなせば1件こなした評価が付くので実績が上がります。(初めは30件ぐらいアンケートをこなすといいと思います)

 

実績を積み上げたら次にアンケートより報が多い、体験談やまとめ記事を書くライター業務のほうへ取り組んでいきましょう。

 

ちなみに私はライターという仕事に携わったことはなく、文章を書いたこともなかったので、別にコピーライターの職業訓練にも参加しながらクラウドワークスでの副業に取り組み始めました。

 

文章の書き方についてはコピーライター講座を受講したおかげで要点を掴むコツを覚え、それを実際にクラウドワークスの仕事に活かすことができました。

 

私がクラウドワークスで取り組んだ仕事は体験談についてのライター業務が多く、

旅行や温泉が好きだったのでそれ関連の体験談を1500文字以上(報酬300 円)書くライター業務を30件こなしました。

300円×30件なので9000円の収入を得ることができました。

初めの頃は1500文字以上の記事1件を書くのに3時間ぐらいかかってたのですが、ライターは書けば書くほど上達していくものなので根気よく続けた今では1500文字以上の記事を40分くらいで書けるようになりました。

ライター業務とアンケートなど細かいのを含めてトータル1万円を稼ぐことができました

 

クラウドワークスではライター業務が多いので書くことに慣れておくのが副業で収入を得るコツの1つだと思います、気になった方はクラウドワークスに登録して実際に副業を始めてはいかがでしょうか?(^^)

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