しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

転職の際に有利な確定拠出年金

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ども、肉より魚派のしょくのこ(@shokuneko)です!

 

いきなりですがみなさんは確定搬出年金という言葉を知ってますでしょうか?

 

若い方でピンと来た人は多分意識が高い人だと思います(笑)

 

私も今の会社に就くまで全く知りませんでした。

 

確定搬出年金とは?

 

2001年から始まった退職金を運用管理する制度です。

簡単にいうと自分の退職金は自分で積み立てて管理するという制度です。

 

今まで退職金といえば会社が資金を準備して退職の際に会社から与えられるというものでした。

 

メリット

会社が積み立てなどを準備してくれるので自分で退職金の運用管理の際の掛け金などを考えたりめんどくさいことをしなくてよい

 

デメリット

 

退職金は会社が倒産した場合は支払われなくなります(社外積み立てをしてる会社の場合は保証されます。なので例え大きな会社でも倒産する可能性がないとは言い切れないので社外積み立てをしてるかどうかをチェックするのも大事です)

 

あと退職金は転職の際に勤続年数ベースで額が決まり、勤続年数が短い内に転職するとその額が少なくなったりするので要注意です。

(1年働いて転職するより3年働いて転職した方が退職金が多くなる、当たり前のことですよね)

 

確定拠出年金

 

メリット

 

会社が資金を準備して退職金を積み立てるのではなく、自分で給料からどれだけ掛け金をかけるか考えて運用していくので自分で管理できると会社に任せるよりお得になります。

 

ちなみに確定拠出年金は個人の口座で管理するため会社が倒産した場合でも積み立てた退職金には何も影響はありません。

 

さらに会社が運用するわけではないので勤続年数ベースで退職金が計算されるわけでもないので、転職した際に積み立てたお金が少なくなったりすることはありません。

 

税金も非課税なので退職金に比べ自分で運用することができればお得な制度になります。

 

今現在、確定拠出年金制度を採用してる会社に就職してる方は転職先も確定拠出年金の制度を取り入れてるところだと煩わしい手続きもいらないです。

 

デメリット

運用管理をすべて自分でしないといけないので勉強したり、煩わしいのが苦手な方は使いこなすのが難しいと思います。

 

ちょっと難しい話しになってしまいましたが、大ざっぱに言うと

 

退職金は会社が舵をとって積み立てるお金

 

確定拠出年金は自分が舵をとって積み立てるお金

 

ってな感じです(^^)

 

 

ここでタイトルの話しになりますが

 

今、確定拠出年金制度を利用してる会社に勤めてる方は、会社が退職金を積み立ててるところで働いてる方たちより転職がしやすいです!

 

この記事の中程でも説明しましたが確定搬出年金は自分が持ってるお金を運用する制度なので転職した際にも損をすることなく退職金を移行することができます。

 

会社が積み立ててる場合勤続年数ベースなので転職先でまた1から会社が退職金を積み立て始めるので確定拠出年金に比べて損をしてしまいます。

 

なので確定拠出年金に入ってて転職したいと思ってる方は退職金に関しては損がないということを覚えておいてください!

 

確定拠出年金に入ってるのに周りから「会社は長く勤めるべきだ」という間違った知識を植え付けられてる人は今の状況を冷静に分析して損得がないかを計算しながら転職先を探してみてはいかがでしょうか?

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