しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

若者サポートセンターを利用したときの話し

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ども、毎日ゆるく空回った日々を過ごしてるしょくのこ(@shokuneko)です!

 

今回は若者サポートセンターについて紹介していきます!

 

都道府県にある若者のための就労サポートをする団体で、若者サポートステーションと呼ばれたりもします。

 

15歳〜39歳までの就労したい方がこちらを利用することができます。

 

働きたいけど何かしらの理由があって働く自信がなかったり、どんな仕事が自分に合うのかわかなくて仕事に迷ってる方などへのアドバイス、 就職活動の仕方を勉強したり、職業的な自立のための相談を受け付けているそうです。 


相談の他にも、就職に役立つセミナーがあったり、専門のカウンセラーが職業の自立支援などをしてくれたりします。

 

ここで実体験を紹介していきます。

 

私が若者サポートセンターを使ったきっかけ

 

20歳のときに1回目の会社を辞めたのですが、そのときハローワークで偶然、相談会をやっていたのでそのまま利用することになりました。

 

ちなみに若者サポートセンターは登録しなければ利用できません。

 

登録した後は、就職希望者の情報がハローワークと共有されることになります。

 

若者サポートセンターは就職希望者のプロフィールだけでなく、専門のカウンセラーがカウンセリングをして得られた性格やその人がもっている特性なども考慮して転職活動のサポートをする形になります。

 

私の場合は月1回若者サポートセンターで就労面談を受けながらハローワークで仕事を探していました。

 

若者サポートセンターの担当者には相性がある 

 

ぶっちゃけ私の最初の担当者は私と全く合いませんでした(^_^;)

 

一人一人の内面まで見てサポートしていくというのを売りにしている割には一般論ばかりでその担当者の考えは普通に当てはまらない人にはなんのサポートにもなっていませんでした。

 

いわゆる個性を見つけて伸ばすというよりかは全てが平均的にできるようになることを強く進められたり、、、

 

こっちは普通が当てはまらなく困ってて相談してるのに「こういうことが苦手なんですよ」と言うと「それはできるようにならないといけない」と言われたり

「こういう理由があってこういう仕事をしたい」と話しても「理想ばかり、普通みんなはそんな考え方で働いてない」と言われたり、一般論を押し付けるのが若者サポートセンターなのかな?と疑問を感じました

 

これでは利用する若者の方も個人個人に合った有意義な転職活動ができないと思います。

若者に寄り添ってサポートするつもりが根性直しのような話しになったりとかもしました。

何回かその担当者と就労面談をしたのですが、担当が変わる年度末まで話しがうまく噛み合いませんでした(¯―¯٥)

 

新年度を迎えたら担当が女性の方になり、この方はとても親身に相談に乗ってくれました。

一般論を押し付けたりしませんでしたし、強みと弱点をしっかりアドバイスしてくれたり、私の話をしっかり最後まで聞いてくれてたのも良かったです。

 

話してる内に自分でも整理が付くようになり、新しい担当者の方が来てから2ヶ月で理想の職場に就職することができました(^^)

 

理想的な職場への就職をあきらめてはいけない

 

なかなか自分の理想とする会社へ就職するのは難しいと思います。

でもそれをサポートする人がいれば理想に近い職場への就職は可能だと思います!

 

 

転職に悩んでる方は最寄りの若者サポートセンターに相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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