しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

100人に2、3人はパニック障害を起こすそうです。

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どもゆるくから回りな毎日を過ごしているしょくのこ(@shokuneko)です!

 

 

みなさんは日々のストレス、うまく解消できてますか?

 

ストレスを溜め込むと大変なことになります。

 

私は2回ほど転職したことがあるのですが、1回目の会社は安定した大きめの企業でシステムエンジニアとして働き始めたのですが、毎日パソコンと何時間も向き合う仕事で体調を崩してしまい、結局は3ヶ月で辞めることになってしまいました^_^;

 

3ヶ月で辞めるなんてと思われますが、当時は本当に身体が辛く、毎日眠れない日々が続いていました。あるとき電車のホームに落ちかけたことがありましてこのときに辞める決心がつきました。

 

あれは怖かったですね、あのとき身体壊してさらに無理してたらと思うとゾッとします(^o^;

 

当時は身体が辛いのは同期などには隠していて、ただ慣れないから大変なだけという感じに説明してました。でも同期に比べて明らかに自分だけ疲れ具合がおかしいと感じました。

 

同期と飲みに行ってるときも満員電車で帰ってるときも、みんなは涼しげな顔でこれが当たり前という感じで過ごしていましたし、でも私はいつもしかめっ面か顔色がよくないと言われてました(・・;)

 

仕事も同期の中では圧倒的に遅く、何でみんなと同じようにできないんだとかなり落ち込んでしまいました。

 

ちょうどそのときプライベートでも嫌なことがあり、焦りもあったのかある日職場で過呼吸を起こして倒れてしまいました。

 

過呼吸の経験は始めてだったので本当に怖かったです。息を吸っているのか吐いてるのかよくわからなくなって気が遠くなって頭痛してきて、とにかく大変でした(-_-;)

 

幸い職場の目の前に大きな病院があったのですぐ病院にかかりそこで診断されたのが「パニック障害」とのことでした。

 

ちなみにパニック障害とは

突然、動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、頭痛、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常を起こし、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。

 

 

この発作は「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまるそうです。私が始めて起こしたときは15分くらいで収まりました。

 

 

病院にかかった時には発作は消えていて、血液検査や心電図検査、頭のMRIなどをしても異常はみられず、身体自体は健康そのものであったりします。

 


さらにパニック障害の特徴として、検査をしても異常は見つからないのにパニック発作を繰り返すことです。

 

 

あと特定の場所で発作が起こりやすかったりします。例えば始めてパニック発作を起こした場所だったり

 

当時の私は職場と満員電車で頻繁に発作が起きるようになってましたね(-_-;)

 

息苦しさから始まり、手先が冷え、冷や汗が出て、歯が痛くなり、めまいが起きるという順番でした。

 

発作に「慣れ」という表現はおかしいですが、慣れてくると息苦しさを感じた時点で身体をしゃがみこませて体内の酸素と血流を周りやすくすることでめまいを事前に回避できるようにもなっていました。

 

ちなみにパニック障害時に肩がとても凝る感じだったので身体の緊張を取り除く薬を1ヶ月くらい飲み続けていました。

 

寝る前スマホもかなり悪影響があるそうです(^^:)

 

薬は飲まないと意地をはったりはせず、最初の1ヶ月くらいは飲み続けたほうがいいと思います。それで段々不安感が薄まって自分から動こうという気持ちが少しずつ芽生えてくるので。

 

あとパニック障害を起こした時は無理しないでください、と言われるのですが、当時の私は何が無理で何が無理じゃないのかもわからずひたすら゛頑張って゛休んでました(¯―¯٥)

 

かといって寝てても頭は余計なこと考え過ぎて休まらなかったりしちゃってましたし、、、

 

今はほとんどパニック発作は出なくなり、身体が疲れ切る直前の信号もなんとなく分かったので無理せず過ごしてます(^^)

 

どんなに忙しくても身体が限界になる前にひと息付くことも意識してます。それからだんだんコントロールできるようになりました。

 

コントロールできるようになってわかったのですが、体力の限界値が他の人よりも低いこともわかったので細かく休憩を挟むことも意識してます。

 

次回かそれ以降にパニック障害になりやすい人の特徴を紹介していきます。

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