しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

職場の人間関係でイラつかないでいるための方法

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どもゆるくから回りな毎日を過ごしているしょくのこ(@shokuneko)です!

 

 

職場の人間関係でイライラしてしまう人におすすめな3つのこと

 

①体験談の本を読む(相手の立場に立つため)

 

②たくさんの人と話す(いろいろな人がいることを知るため)

 

③相手に興味をもつ(自分が直面している嫌いな人の見方を変えるため)

 

 

 

唐突に紹介しましたが(笑)

 

 

みなさん一度は職場の人間関係イライラしたり、悩んだりしたことがありますよね?

 

 

例えば

パワハラが耐えない上司、常に嫌味を言うお局様、仕事を全く覚えられない部下など。

 

 

 

パワハラ上司であれば、部下に対して理不尽な指示や混乱するような指示をしたり、仕事をできないことを全て部下の責任したり、本当にいますよね?何でこんな人が上司やってるんだろって人。

 

 

 

嫌味を言うお局様であれば、自分より立場が上とか下とか関係なく若い女性社員に対して「男に媚び売ってる」とかブランドバッグを買った人に対して「価値のわからない若ぞうが何大人ぶってんの?」、「仕事できないのに男にちやほやされて浮かれてるんじゃないよ」など。

全然そんな事実はないのにこういうこと言うお局様いますよね?

ちなみに上記の言葉は知り合いが実際に言われた言葉です。

 

 

 

仕事を覚えられない部下であれば、何度言っても同じミスを繰り返してしまったり、毎回指示が伝わらなかったり、自分で考えて行動できなかったり、ときにはとんでもないことをしでかすときもあったり、、、

 

 

残念ながらほとんどの場合、職場にはこういう方がいらっしゃいます。

 

 

新人や管理職など立場は違えど毎日同じような悩みで悩んでいる方も多いと思います。

 

 

職場というのは本当に毎日何かしらのストレスにさらされる場所ですよね(-_-;)

 

 

それが積もり積もってしまえば誰だってイライラしますよね(^o^;)

 

 

そんなときにおすすめなのが冒頭で紹介した3つのことです!

 

①体験談の本を読む(相手の立場に立つため)

 

そもそも「パワハラ上司」も「嫌味を言うお局様」も「仕事ができない新人」も生まれたときからそんな性格なわけないですよね?

 

前提としていろいろな経験をして、もしくはしないで生きてからそうなってしまったのだと理解してください。

 

そして世の中には、人がなぜそうなってしまうのか研究している学者や文学者がたくさんいます。

そういう方の本を読むことで、なぜパワハラをするのか、なぜ嫌味を言うのか、なぜ仕事ができないのか、相手の立場になってその人を理解するための第一歩になります。

 

②たくさんの人と話す(いろいろな人がいることを知るため)

 

まず知っておきたいのは、人は自分の世界が狭ければ狭いほと人に対して思い通りにいかないとイライラしてしまいます。

 

例えば赤ん坊や小さな子供であれば周りには両親か兄弟、祖父母ぐらいしかいません。

 

もちろんみんな赤ん坊が泣いてたり、小さな子が駄々をこねてたら何とかしようとしますよね?

 

その状況って周りには言うことを聞いてくれる人しかないないですよね?

要は自分の思い通りにいく環境であるということ。

 

引きこもっていたり、自分のことを否定しない人とだけ関わりを持って生きてきた、そういう環境が学生や社会人になっても続いてる場合はイライラしやすい人になりやすいと私は思います。

 

だって誰もが自分の言うことを聞いてくれて、自分の思い通りにいくように過ごしてきた人が他人とぶつからないわけないです。

わがままや自己中の塊みたいな感じの人ってときどきいますよね?

 

だからこそいろいろな人と出会うことで思い通りいかないことを理解し、そこから人とうまく付き合うコツを学んで行くことができます。

 

あなたが見てるイライラする人はほんの一握りで世の中にはもっとイライラする人がたくさんいるのを覚えておいてください(^_^;)

 

 

この①と②の経験を経ていれば自然と偏見は少なくなっていると思います。そこを踏まえて最終段階の③相手の興味を持つ、を紹介していきます。

 

 

③相手に興味をもつ(自分が直面している嫌いな人の見方を変えるため)

 

 

人はイライラさせる人を目の前にするとその人の存在自体を嫌うようになってしまいます。

単純な話しですが相手を「ムカつく人」って一度思ってしまったら嫌なところばかり目についてしまうものです。

 

しかし、そこで相手の嫌なところだけを見続けるのではなく、良いところを見つけようとするかどうかでイライラ加減も大きく変わってきます。

どんなちっちゃなことでもいいです(^_^)

 

 

パワハラ上司であれば

パワハラしてくるけどいつもビシッとスーツを着ているな」とか「パワハラしてくるけど結婚して家庭を持っているんだな」とか、こういうところを見るだけでも多少見方は変わりますよね?

 

 

嫌味を言うお局様であれば

「こういう人でも長く会社に勤めているんだな」とか「嫌味は言うけどデスクは奇麗だな」みたいな全く関係ないことでもいいです。

 

 

仕事ができない部下であれば

「仕事はできないけど返事はいいな」とか「仕事で同じミスを繰り返すけど友達付き合いは大事にするんだな」とか。

 

上記のようなことは相手のことを嫌ってるとあまり見えてこないことだと思います。

 

人は興味を持たないと内面にも見向きはしないですし

 

相手の立場になり、いろいろな人がいると知ることで初めて嫌う以外の感情、つまり「興味」を持てるようになります。

 

これは職場以外の人間関係にも言えることだと思います。

 

人それぞれ人間関係の悩みは尽きないと思いますが、今回の記事がそんな人のお役に立てれば幸いです。

 

 

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