しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

HSPとは?、才能と向いてる仕事とは?

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ども、職場では敏感センサーが働いてよく気疲れしてしまうしょくのこ(@shokuneko)です!

 

 

 

今回はHSPの向いてる仕事について紹介していきます。

 

 

゛いつもどんな仕事をしても続かなく転職を繰り返してしまう゛

 

゛すごい気を遣ったり、相手のことを思っているのに傷つけたりイライラさせてしまったりしてしまう゛

 

 

こんな悩みを抱えてる方は多いと思います。

 

 

そんな方たちがどうすればいい方向へ進めるのかお役に立てればと思います。

 

HSPにかかわらずどんな人にも言えることもあります。

 

 

 

★この記事の内容 



  • HSPとは何か?

 

  • HSPの方が日常で感じること

 

  • 今思えばHSPだったなという経験

 

  • 「普通」に悩みを感じるHSP

 

  • HSPが仕事と職場を決めるうえで大事なこと

 

 

まずHSPという言葉を知っていますでしょうか?

 

 

 

私は現在25歳で20歳のときにこの言葉を知りました。

 

 

 

今まで普通の人と感覚が違うのはこれが理由だったのかと不思議と納得することができました。

 

 

 

□HSPとは?

ハイリー・センシティブ・パーソン(Highly sensitive person)の頭文字をとった言葉で、生まれつき身体の感覚神経が鋭く感受性が高い人を指します。

 

日本人には5人に1人の割合でいるそうです。

 

□HSPの日常

人や環境に影響を受けやすく日常で感じられる特徴として次のものがあります。

 

①人との共感能力が高い

 

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私もそうですが、悲しんでいる人を見ると自分のことのように悲しく感じたりします。なので事件や事故のニュースを見たりすると気分が悪くなったりする。

 

 

逆に喜んでる人がいると自分のことのように嬉しく感じることがある。

 

 

一旦苦手になった人はよっぽどのことがない限り好きにならない、嫌いな人がいると仕事に支障をきたすほど頭が回らなくなることがある。

 

 

逆に仕事のできる人や相性のいい人が職場にいると自分の力以上に仕事ができるようになったりする、などがあります。

 

※11月27日追記

 

基本的に困っている方を放置したりするのが苦手で自分を犠牲にして行動しがちだったりします。

 

 

相手の悩みに強く同調してしまうので相手がさほど困っていないことでも悩んでる本人以上に何かしてあげようとしたりして空回りしてしまうことがあります。

 

 

それが災いして人を助けてあげたい気持ちはあるのに他人を嫌ってしまう傾向もあります。

 

 

②環境の刺激を受けやすい

 

 

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騒音や太陽光・蛍光灯、薬品や排気ガスなどの匂いに対して敏感

(私は人込みの声と蛍光灯の光と油の匂いにとても敏感です、反対に行灯などの柔らかい光や花の匂いにはとても癒やされたりします)

 

 

着る服によっては刺激を感じやすく、いつも以上に疲れてしまう。

(私の場合はポリエステルの服や体に密着するタイツなどを履くと気分が悪くなったりします)

 

 

四季の変化に敏感(雨や雪の匂いを感じたり、季節が変わる瞬間が肌に触れるような感覚で分かる)

 

 

などがあります。

 

こちらの記事でも紹介してます!

www.shokunoko.com

 

www.shokunoko.com

 

□今思えばHSPだったなと感じた経験

 

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・親戚の集まり

 

幼いながらに周りの大人の空気を感じとって良い子を演じたり、気を遣ったりすることが多く、それをはっきりと自覚していました。

 

 

お葬式などでは、あまりあったことのない親族でも人見知りをせず悲しみに共感し、その背景にいる周りの人たちの悲しみに押しつぶされて叫びたくなったり(実際はしなかったです)、その場所に居続けられなかったりすることがありました。

 

 

・大人になってからは満員電車

 

 

人の話し声や電車の音、流れる風景など情報が一気に入ってくる場所にいると頭がすごく疲れたりします。

 

 

そこで情報が処理しきれなくなると一種のパニック状態になってしまったりします。

 

 

逆に神社や公園など自然が多くて静かなところでは何をするよりもストレスの発散になります。

 

 

感受性が強いため情報が少ないところでは刺激が少なく脳が休まるそうです。

 

 

 

 

HSPの持ち主は感受性が強いため小さいことからでも多くのことを吸収することがあり、豊かでありつつも情報が多い毎日に困惑し、

複雑な生活を送っています。さらにその状態でいる自分を自覚していることが多いです。

 

 

さらに驚きやすかったり、短時間に複数のことをこなさなければいけないと混乱するという性質を持っています

 

 

仕事で一気にあれこれ頼まれると異常にパニックになってしまう方っていますよね?

私もその一人です(^_^;)

 

 

 

□「普通」に悩むHSP

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世間一般的に言われる「普通」のことでとても悩んだり、「普通」はもっと悩むべきところで全く悩まなかったりというところもあり、

 

小さいときから周りと違うといったような感覚を持っており、大人になってからも「普通」と自分の感覚と違和感で戸惑う場面がたくさんあります。

 

 

割り切って仕事をすることができない

 

HSPの方の場合であれば好きと嫌いの感情のセンサーがとても敏感で、

 

嫌いな人と仕事することを無意識に避けています。

 

 

「無意識」

 

というのがポイントです。

 

 

ここで「普通」の登場です。

 

 

もし嫌いな人と一緒に仕事をしなければいけないと「普通」であれば、そこは仕事なんだから、と割り切って一緒に仕事をすると思います。

  

 

しかし

 

 

HSPの場合は無意識で一緒に仕事をしたくないと思ってるので身体に信号を出して動きを鈍らせます(文字通り嫌いな人の前では萎縮してしまうというか、体が動きづらくなったり、考えがまとまらなかったり、その影響が大きく出ます)

 

 

しかし、無意識なので体や頭が動かないことに違和感を感じます。

 

 

そこで「普通」は割り切って仕事をするものだと思っても、それについていけない体に違和感を感じ「普通」の人以上に疲弊してしまいます。

 

 

環境によっては「自分はみんなと違って゛普通゛ができないダメなやつなんだ」と落ち込んでしまい、転職を繰り返したり、引きこもってしまったりする可能性が大きくなります。

 

□HSPが仕事と職場を決めるうえで大事なこと

 

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簡単にいうと

 

①嫌いな人や苦手な人が少ない

②チームワークでない

③忙しくない

 

仕事がいいです。

 

 

 

HSPの方は感覚のセンサーが敏感なため、自分の特性を知り、自己分析をして仕事を選ばないと大変な目に合う可能性が高いです。

 

 

特に仕事を選ぶ際に気をつけたいことが2つあります。

 

①職場の人との相性

 

人に左右されやすいのでしっかり自己分析していきます。

 

まず自分の苦手な人の特徴を書き出しましょう。

できれば想像するだけで嫌な感じがするほど苦手な特徴の方がいいです(ちなみに私の場合は人の悪口や下品な言葉遣い、モラルのない発言をする人です)

 

 

次に自分が人として好きな人の特徴を書き出しましょう。

(私の場合は悪口や下品な言葉遣いをしない方であればだいたい好きな人寄りになります)

 

 

その後、単純な話しですが、苦手な特徴を持つ人の比率が少ない職場に就職するということです。 

 

 

そういう職場を見つけるのは大変ですが、職場見学で雰囲気を探ったり、口コミで会社や職場の評判を聞いたり、そのとき職探しの情報収集を欠かさないことがHSPのその後の仕事人生を大きく左右することになります。

 

 

HSPにとっては自分らしく仕事ができれば大きな力を発揮でき、充実したライフワークを送ることができます。

 

 

HSPは本来いろいろなことに気付きすぎてしまうので人が良い環境であれば余計なことに気を取られず、HSPでしか気付かない気配り、目配りが大きく輝き、職場で重宝されるようになります。

 

②職場の雰囲気と忙しさ

 

短時間でたくさんの仕事をしなければいけないと混乱しやすい性質や人と強く共感してしまうこともあって、避けた方がよい職種もあります。

 

避けた方がよい仕事

 

婚礼や法要のあるホテルなど

 

かしこまった場所や人が緊張するような職場だとお客さんの緊張も感じとってしまい、体の動きが鈍くなってしまいます。

 

 

さらにお客さんに対してのマナーや礼儀作法などが細かく、仕事中に意識しないといけないことがたくさんあるのでHSPには苦手な分野と言えます(私もホテルでアルバイトをしたことがありましたがこの点においては全く慣れませんでした)

 

 

 

チームワークが必要かつスピードが求められる仕事全般

 

人と足並みを揃えるのが苦手、短時間でたくさんの仕事をしないといけないとパニックになる可能性が高いです。

 

 

これらの特徴に当てはまる仕事だととても苦手な分野になります。

 

 

ホテルの例であれば

 

婚礼やイベントの机を並べたりする人

食事に使う食器を集める人

お客さんを出迎える看板や飾りをセットする人

会場やトイレの清掃をする人

 

4ヶ所の仕事を4人同時で取り組み、決まった時間に終わらせる。

仕事をこなして終わらせることだけなら問題ないのですが

 

 

例えば、会場の掃除は机を設置する前に終わらせなければいけないし、飾りをつける人は机が設置されてからでないと作業に取り掛かれないので自分の他の仕事をする

 

 

このように周りの仕事具合を見ながら連携と段取りをこなして無駄なく仕事を進めることが苦手です。

 

 

どこがつまずくと全てが止まってしまう仕事が苦手というか(^_^;)

(これは私が今まで経験したことのないくらい苦手な仕事でした)

 

 

他にはチームで行うハウスクリーニングの仕事や接客と調理をこなさないといけない食事処などがあります。

 

①と②を理解して理想の仕事を探す

 

自己分析をしながら仕事を絞っていくと必然的に仕事が探しやすくなっていくと思います。

 

さらにここで活用したいのがハローワークの適性診断とリクナビNEXTのグッドポイント診断です!

 

ハローワークの適性診断についてはこの記事をご覧ください

www.shokunoko.com

 

[https://next.rikunabi.com/goodpoint_sp/:title=リクナビNEXTグッドポイント診断]

では細かい質問のアンケートを答えることにより5つの強みとそれに合った仕事を紹介してくれます。

 

 

 

上記の2つの適性検査と自己分析を踏まえて仕事を探していくとよい仕事に巡り会える可能性が高くなります!

 

 

人が良くて、チームワークでなくて、忙しくない職場なんてないという方もいると思いますが、自分を知ることでそう感じる職場を見つけやすくなります。

 

 

あと、まぎれもなく実際にそういう職場はあります。

今まで友人を含めていろいろな人と仕事の話しをしてきましたが、仕事探しに妥協しなかった人はみなさん充実した毎日を送っています。

 

私自身もそのおかげで自分のいいところを活かせる職場に就いて毎日充実した仕事ができてます。

(いろいろな経験を積みたいのでもう一回くらいは転職するかもしれませんが^^;)

 

 

□最後に

 

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HSPはいろいろなことにとにかく敏感です。毎日を生きるのもやっとという方もいます。

 

 

日常生活だけでなく仕事でも多くの人より辛い体験をすることが多いです。

 

 

しかし、それは

 

あなたがダメな人だからではなく、そういう性質を持った優しい才能の持ち主だからです。

 

 

いろいろなことに気づける人は刺激に疲れてしまう分、多くのことを吸収して大きな人間になることもできます。

 

 

自分にとって良い環境に身を置くことができれば「普通」を考えたり、それにとらわれたりすることがない充実した人生を送ることもできます。

 

 

自分がHSPだと気付いた人はラッキーです。

 

 

ダイヤの原石と同じで環境と道具さえ手に入れば誰にも負けないくらい輝くことができます。

 

 

他にも仕事についての記事を書いているのでもしよかったらご覧ください!

 

www.shokunoko.com

www.shokunoko.com

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ちなみにHSPは疲れをとるための自分のケアを欠かさないようにするのが大事です!

 

私は頭が疲れやすいのでよくお風呂場でマッサージしたり、香りを楽しんでリラックスするようにしています(*'ω'*)

 

 

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