しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

群馬県渋川市にある無人駅、金島駅を散策!

 

ども、旅行好きなしょくのこです。

 

 

今回は旅行で偶然訪れた群馬県渋川市にある金島駅を紹介します!

駅の周囲は開けており、高架橋からは四方に広がる雄大な山々を望めることができます。

 

始めて訪れたときにすっかり気に入ってしまい、それからはいろいろな季節に訪れるようになりました(^^)

 

目次

 

★金島駅(かなしまえき)の歴史

群馬県渋川市にあるJR東日本に所属する吾妻線の駅の1つです!

 

※福岡にも金島という駅があり、読み方は「かねしま」なので間違えないように気を付けてください(路線乗り換えアプリで調べてみると゛かねしま゛駅の方が先に出てきてしまうので(^^:))

 

 昭和20年にいわゆる信号場として築かれ、昭和20年の8月5日に正式な駅になりました。

 

ちなみに駅の名はこの土地の古い地名「金島」が由来となって名付けられましたが、現在は金島という地名はなくなって「川島」という地名になっています。

 

吾妻線以外に、東京~長野原草津駅(草津温泉最寄りの駅)まで走る特急草津や貨物列車も多く通ります。

吾妻線は単線なので金島駅で入れ違いになる光景も見ることができます。

 

★金島駅の景色

金島駅の夏の景色

こちらは夏の景色になります。

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田んぼの通り道から新幹線の高架橋が見え、懐かしいような不思議な感じがしました。

 

夏は夕日が落ちる際に、この道の先に落ちるのでとても美しい景色を見ることができます!

 

 

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吾妻線車両の緑とオレンジのボーダーカラーも自然とマッチしていていい感じです

(^^)

 

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青々とした景色が周囲に広がっています。

 

田んぼの用水路からは絶え間なくきれいな水が流れており、時折ふく風と稲穂のこすれる音がなんとも気持ちよいです。

 

 

 

金島駅の秋の景色

 

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大きな鉄塔と印象的です。

 

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近くの川沿いには桜の木が並んでいるので秋の紅葉はもちろん、春の桜とも一緒に雄大な自然を望むことができます! 

 

★金島温泉「富貴の湯」

 

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駅のすぐ近くには「富貴の湯」という露天風呂もある温泉があります。

駅から徒歩3分

営業は10:00~21:30

定休日:毎月15日だそうで15日が土日・祝日の場合は翌日休みです。

入浴料金:中学生以上が2時間400円、以降1時間ごとに+100円になります。

(70歳以上の方は200円引き)

富貴の湯:公式ホームページ

 

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「富貴の湯」の外にはガーデニングスペースもあり、色とりどりのパンジーが咲いていてきれいでした。ちなみにリンゴの木も植えられており、時期になると小さい木ながらも多くの実をつけるそうです。

 

ちなみに駅の近くにはリンゴ農家の萩原リンゴ農園というところがあり、購入することが出来ます。お菓子も作っていて、ここのアップルパイは特に絶品です(予約注文したほうがよいそうです)

 

★旅の醍醐味

この吾妻線沿いには自然だけでなく、多くの温泉もあり、それを楽しむために来てもよさそうです(^^)

 

お弁当でも持って、電車に揺られながら車窓から雄大な自然をぼーっと眺め、駅に着いたら即温泉♪

 

みたいな感じでゆったり過ごしてみたいかな

 

毎回訪れる度に思うのですが、とにかく空気が澄んでいて気持ちいいです。

 時間がゆっくり動いてる感じがしますし、のんびりして2時間くらい周囲を散策してるこもあります(笑)

 

自然と懐かしさを感じたい人、気になった方はぜひ行ってみてください!

 

 

 

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