しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

なぜ報道されない?台風15号に思うこと

ども、台風の低気圧で頭痛がしてるしょくのこです。

 

 

今回の台風15号の被害は過去の台風と比べてもレベルが違う気がしますよね。

 

 

Twitterとかで情報を集めてるのですが、その被害の痛々しい様子に、相当な被害だと伺えます。

 

 

疑問なのはなぜこんなときなのに、テレビで被害の詳細が放映されることが少ないんですかね?

 

 

刻一刻と状況は変化しているはずなのに、その変化の状況もテレビからでは得られない。

 

 

SNS時代って言われる世の中でも、テレビ視聴者だってたくさんいますし。

 

 

でもテレビから流れてくるのはトレンドとか芸能人のこととか韓国だとかアメリカだとか…

 

 

肝心なことが伝わってこないことに違和感を感じます。

 

 

こういうときはSNSをやっててよかったかなと感じます。

知人の無事も分かりましたし。

 

 

これ東京が大きな被害だったら放送状況は変わってくるのでしょうか?

 

 

千葉県だったから小さく放送されてるみたいに感じます。

 

 

相当な大きな被害に遭っているのに、テレビ放送がそれに比例して詳しい内容放送しないし。

 

 

話は変わりますが

 

 

台風や地震、積雪とかの自然災害が起こるたびに親戚のおばさんの暮らしを思い出します。

 

 

私の親戚のおばさんは里山の田舎に住んでおり、ライフラインも普段からそんなにいいものではありません。

 

 

しかも断水も停電も何回も経験してます。

 

 

でも毎回毎回快適に過ごしています。

 

 

なぜかというと自然の力を使って生活しているからです。

 

 

庭には山の湧き水があり、火をおこすのはガスの代わりに薪、電気はそんなに大きくないソーラーパネル。

 

 

自家栽培の米、自家栽培の野菜の漬け物など保存食は常に備蓄してあり、被災しているときも何不自由なく暮らしていました。

 

 

積雪で1週間近く孤立したこともあるのですが、それでも生活に全く支障がなかったそうです。

 

 

それを聞いて「すごいですね」と言ったら

 

 

「すごいことじゃない、それが当たり前、生きるって自然と共存すること、自然と共存できてれば災害とは感じない」って言われて

 

 

個人で生きる力はこれからの時代こそ必要なんじゃないかなと思いました。

 

 

おそらく災害も異常気象もこれからどんどん増えていくの思いますし。

 

 

災害が起こるたびに生活環境について考えさせられます('・ω・') 

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