しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

学生時代と社会人、どっちが楽しい?

 

私の場合はどっちも楽しくないって答えちゃいます。

 

 

学生時代は浮いてて、周りに合わせていられてると思ったら全然できてなくて、ばかにされたり、話しについていけなかったり

 

 

自分は普通だと思っていたのにそれが普通でなかったって知ると、かなりショックが大きいんです(¯―¯٥)

 

 

だから青春っぽいような記憶もほとんどないし、人を振り回したり、気を遣わせていたり、自分がいかにわがままだったのか

 

 

大人になって思い知らされました。

 

 

学生時代を振り返ると、浮いてたり、話しについていけなかったりしたことは、全部自分が原因だったのだと、今ならはっきり言えます。

 

 

そういうのに気づかないまま社会人になってからはもっと楽しくなかったですね。

 

 

 

社会人になると出来てることが、自分だけが全くできていないと思い込み、どんどん落ち込んでいきました。

 

 

新卒の同期は普通に仕事をこなして、しんどい、大変と言いつつダウンする人はいませんでした。

 

 

私1人除いては…

 

 

いつも少数派になってしまうんですよね。

 

 

みんなできるよ→自分だけできない

 

だんだん慣れるよ→自分だけなれない

 

できないのは最初は当たり前→最初からずっと仕事ができない

 

みんな1年は仕事を頑張る→自分だけ3ヶ月で辞める

 

自分の仕事におけるストライクゾーンはめちゃくちゃ狭いことを自覚した瞬間でした。

 

 

できない自分が恥ずかしかったし、できると思って天狗になっていた自分に思いきりドロップキックでもしてやりたいです。

 

 

みんなと同じ方向を向くことができないのがコンプレックスでした。

 

 

太ってるとか、仲間はずれにされることとかじゃなくて…

 

 

足並みを揃えることのできないだめ人間だと、新社会人なりたてのとき、そう思いこんでいました。

 

 

だから学生時代も大人になってからもあまり楽しくはありません。

 

 

本当の意味で楽しくいられるようになるにはどうしたらよいのこ模索する日々です。

 

 

でも自覚したからにはいい方向に向かっていけると信じています。

 

 

今も楽しみ方はわかりませんが、いつか楽しいという感情が感じられるようになりたいです。

 

 

とりとめもない文章ですみません(¯―¯٥)

なんか急に語りたくなってしまって

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