しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【HSS/HSP】HSS型HSPは基本人が好き

f:id:shokuneko:20200102154022j:plain




このブログではHSS型HSP気質を持つ私が日々感じていることや体験談、同じ気質を持った方々から聞いた話しなどをときどき発信しています!

 

 

今回は「HSS型HSPは人が好き」という話しをしていきます!

 

 

ちなみに今回も何十人のHSPから聞いた話しをまとめたものになりますので、そういう考えの人たちがけっこいういるんだな、くらいの感覚で聞いていただければ幸いです(*'ω'*)

 

 

この記事を読むのが面倒な方は⇩の動画をご覧ください!


【HSS/HSP】HSS型HSPは人が好き

 

 

◆HSS型HSPは基本人が好き

f:id:shokuneko:20191203133046p:plain

HSS型HSP気質の方は初対面の人にも気軽に話しかけることができると言われています

 


これは多くのHSS型HSPが話していて、私自身もそうなのですが、初対面の人に人見知りすることってほとんどないんですよね

 


自分から積極的に話しかけますし、そこには純粋に相手にすごい興味があって話しかけるのと、相手が話しやすいようにしてあげたいと思う気持ちの2種類があります

 

f:id:shokuneko:20191203134213p:plain

 

 

それは会話の態度に顕著に現れていると思うんですよね

 


例えば、自分の知らない経験をしてる人の話しはすごく興味があるし、ためになるなって思いますし、この話しはだまって聞いたほうがいいなと思えばしっかり相手の話しに耳をかたむけますし、自分の伝えたい話しは一気にギアを入れて話したり、まぉときどき暴走しちゃうときもあるんですけどね(笑)

 

 


でもこのように私の印象ではHSS型HSPは会話の緩急が自然にできていてけっこう引き込まれたりするような気がします、でも勢いあるけどすぐ疲れてしまうとかなんかすごく共感できますし

 

 

ちなみにそれは幼い頃から培ってきたため、HSS型HSPは話術が一般的な方よりも長けているのではないかとも個人的には思っています

 

 

もちろんHSPのみの方でも共感能力があるので、気遣い、共感力がある話し方ができると思いますが

 

 

HSS型HSPの場合は共感+強い興味があるので、相手からは「この人は私の話しを興味を持って聞いてくれてるんだな」と感じていろいろ話してくれる場合が多いです

 


なので初対面の会話から数時間でラフな関係になれる人が多いと感じています

 

 

あとHSS型HSPは年齢がすごい上の人相手でも、年下の人でも、同じ話題を同じような熱量で会話するができます

 


会話だと年齢の差ってどうしても感じてしまうじゃないですか?

 


でも興味のあることだったらその会話に年齢の差はないと感じるんですよね

 


私が聞いた話しだと


例えば陶器の器が大好きな23歳の男性が同じく陶器の器が大好きな70代の男性とまるで親友のように陶器のことについて語り明かしたり、スーパーカブというバイクが好きな18歳の男子学生が同じバイクが好きな50代の男性とワクワクしながら話し合ったり、一緒にツーリングしたり

 


好きなことに年齢を感じないで接することができるのもHSS型HSPの魅力だと思っています

 


私自身も古民家が好きで古民家カフェや古民家ギャラリーをよく巡るのですが、そこで出会う30以上年上の方とお茶を飲みながら時間を忘れて話し込んでしまったりとかもありましたね

 


あと私は田舎料理が好きなのでそういうお店に言って店員のおばちゃんと田舎料理の作り方について話したり、地元の珍しい野菜について話したりとかもよくしていました(*'▽')

 

 

◆人が好きだけどこの人は…

f:id:shokuneko:20191129105536p:plain

 

基本人が好きなHSS型HSPですが

 


いろいろな人に話しを聞いていくうちに、2通りのタイプの人間が苦手という話しが多くありました(^^;

 

 

◆HSS型HSPが苦手な人、1つ目は悪気なく悪口を言う人

 

 

悪気なくというのがポイントです!

 


HSP気質を持っている人は相手の何気ない言葉を感じ取って深く考えてしまいます、ただHSS型HSPの場合は深く考えたあとにさらに「あの人はなんで悪気なくああいうことが言えるのだろう」と相手へのある意味興味と嫌悪感を感じてしまいます

 


何気ない悪口の例で言えば、例えば太っている人に対して「見た目の割には全然食べないんだね〜(笑)」という風に言ったり、こういう何気ない悪口の経験ってありませんか?

 

 

共感力に乏しい人が苦手というか、さらに相手がどうしてああいうことが言えるようになってしまったのだろうかという、背景まで気になって興味を向けてしまうこともあるんですよね(^^;

 


でもこれはハッキリ言って疲れるだけで何もいいことはありませんので、そういうことを言う人がいたらすぐ意識を他のことに向けるようにしてください

 


話しの流れでHSS型HSPが悪口を聞いたときの意識のそらし方をさくっと説明させていただきます

 


それは好きなことの本を読むことです!

会話からいろいろ感じ取ってしまった場合は目に見えないことなので、そのことをずっと頭で考えてしまいますが、好きなことを活字で読むことにより、視覚的に活字の意味などを考えることに意識が向くので、嫌なことへの意識をそらすことができます

 


もちろん今話したのは悪口を言われたときだけでなく、とにかく何かから意識をそらしたいという場合に有効なのでぜひためしてみてください

 

 

◆HSS型HSPの苦手な人、2つ目はHSSのみの人

 

 

これは意外かも、と思った方は多いのではないでしょうか?

 

 

HSS型HSPはHSSとついているから興味関心という分野では感性が似ています、なので話し始めは共通の話題ですぐ意気投合して、深い話もできるようになります

 

 

でも決定的に違うのは体力の持続力なんですよね、HSS型HSPはHSSとの会話の途中で疲れてついていけなくなるんですよね

 


HSSから見てみれば「最初はすごく盛り上がったのに急にノリが悪くなったな」とか「さっきまで同じくらいの熱量で話してたのになんで」と思われてしまいます

 


これはHSS型HSPの多くの人から聞いたのですが、最初はHSSと会話で全力で競合していられるのですが、途中で疲れてしまい、愛想をつかれて相手が離れていってしまうそうです

 


これは私も思い当たることがありました(^^;

 


私は興味のある話しですぐに誰とでも仲良くなるくせに、相手の熱量が大きすぎると段々耐えられくなり、急に距離を置いて自分の身を守ろうとしてしまうんですよね

 

 

相手から見れば「あんなに仲良くしていたのに急になんでなの?」みたいな感じで不思議に思われてしまって、それをうまく伝えられずに誤解を与えてしまって関係が離れていってしまうということがありました

 

 

学生時代は特にそうでしたね、今思えば自分の気質を理解できていないのもそうですが、自分のことを相手にしっかり伝えられなかったことで人が離れていったのだと感じています(;^ω^)

 


もし学生の方で誰かと友好な関係を築きたいと悩んでいる方は自分から「こういうことで悩んでいるから人間関係が難しいと感じているんだよね」と相手に説明することをおすすめします

 


友好関係を築きたいと思っている全員が全員理解してくれることは難しいと思いますが、それでも理解してくれる人は絶対にいるはずです

 

 

◆人に理想を抱きがち

 

今まで「HSS型HSPは人が好き」という話しをしてきましたが
ここからは、人が好きであるがゆえに注意しなければいけないことを説明していきます

 

 

◆1つ目は悪意ある人に踊らされがち

 

 

簡単に言うと、都合よく使われてしまうんですよね

 


自分が嫌いと思う範囲が狭いHSS型HSPは大抵の人のお願いなら進んで引き受けてしまいます

 


そこに漬け込んでいろいろな要求をするような人も残念ながらいるんですよね

 


例えば、会社で少しめんどくさい仕事を少量ずつ頼んでくる同僚とか上司っていますよね

 


HSS型HSPは頼られていると思って何気なく引き受けてしまいます

 


でも相手がその要求を続けてくると、いつの間にかその仕事が当たり前になってしまい、HSS型HSPの当人は気づいたときにはめんどくさい仕事の担当にさせられている場合があります

 


自分がしたくない仕事を「あの人ならやってくれるはず」と分かって頼んでくるんですよね

 

 

これ思い当たる人いるんじゃないですか?

 

 

最初に少し手伝ってから、考えなく役に立っていると思いこんでうまいこと使われてしまうんですよね

 


なのでそのときの対策として、相手のお願いは3回に1回は断るようにしてください、断れないと「この人は断らずになんでもやってくれる人」という立ち位置にさせられてしまい、そこから抜け出せなくなってしまいます

 


でも断ることで「この人には断られるかもしれない」と相手が気にしてくれるようになります

 


これは会社で働いている人にとっては必須のスキルだと思っていますので、今日から断ることを意識してください

 


ただ1つ注意しておきたいのは断る理由として自分の作業が忙しいことを明確に伝えることが大事なので何がなんでも断ればいいというわけではないです

 


まぁと言っても、今説明したことを会社ですぐ実践するのは難しいと思うので、まずは日常生活で実践してみてください

 


例えば家族の頼まれごとを断ったりなどです、だって普段から断りなれてない人が会社で急に何かを断るって難しいと思いますし、断るのにも練習が必要だと思うからです

 

 

◆2つ目はネガティブな人に同調して尽くしてしまう

 

 

HSS型HSPの人は疲れているときに相手の気持ちにすごく引き込まれてしまうことが多いです

 


HSPも同じなのですが、違う点はHSS型HSPは相手への気遣いと同時に強い興味を持っているのでネガティブな相手の根源に近付こうとしてしまいます

 

 

ネガティブの根源とは相手がネガティブになってしまったきっかけについてのことで、それを自ら聞いたり、反対に相手が「この人なら話しを聞いてくれるはず」と感じて話してくることが多いです

 

 

これも共感力と相手への興味のせいか、たくさんのHSS型HSPから話しを聞いたときに「初対面ですごい重い話しをされてしまう機会が多い」と言う方が多かったんですよね

例えば家庭内暴力を受けていたとか、学校でひどいいじめを受けていたとか、恋人を事故で亡くしたこととか

 

 

でもこれって「初対面の人と出会って数分で話すことではない」というのが一般的な反応ですよね?

 

 

HSS型HSPの場合は真剣に興味を持って聞いてしまうんですよね(^^;

 


それで聞き終わったあとに感化されてネガティブになってしまうというか、さらにネガティブな気持ちになって疲れているのに相手のために何かをしてあげたいと思ったり…

 

 

実際私も初対面の人で、あって数分で恋人が鬱病になって自殺したという話しを聞かされたときはとても疲れました

 


そして何かをしてあげたいと思ってしまったのですが、でも実際できることなんてないんですよね

 


「あって数分の人にそこまでする義理はないでしょ?」と思う人がいると思いますが、相手を知ってしまったらどうにかしたいと思ってしまうのがHSS型HSPの性なんですよね

 

 

ここまで極端な話しはあまりないかもですが、相手のネガティブを取り除いてあげたいという気持ちが働いてしまうんですよね

 

 

でも断言します

 


「他人のネガティブを取り除くことは絶対にできません」だってそのネガティブは当人が自分で乗り越えていくしか解消方法がないからです

 


これはアドラー心理学に登場する「課題の分離」という言葉が分かりやすく説明しているのでもしよかったら調べてみてください

 

 

ちなみにネガティブな人に引き込まれやすい人は疲れているときは無理して相手の話し聞かないということを徹底してください

 


相手の話しを中途半端な気持ちで聞いてはいけないと思い込むHSS型HSPですが、結局のところ相手の話しを聞いて疲れて病んでしまっていたら意味がありません

 


疲れを感じているなら会話が発生する場所を避けるなど、そういう対策も意識的にしておくこともおすすめします

 

 

今回は「HSS型HSPは人が好き」という話しをさせていただきました!

 


このブログではときどきこのようにHSPのことについて発信しているのでもしよかったらコメントなどよろしくお願いいたします(*'ω'*)

 

 

ご拝読ありがとうございました!

 

私が強烈に影響を受けた本を⇩に紹介しておきます

 

 
 

 

 

⇩私が疲れたときに自宅で使っているグッズとかも載せておきます

 

 

 

広告