しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

HSS型HSPについての話し

どもしょくのこです。

 

 

今回はHSS型HSP基質について話していこうと思います!

 

 

⇩ブログを読むのが面倒な方はこちらの動画をご覧ください!


【HSP】HSS型HSPの解説とおすすめの対処法!

 

 

◆HSS型HSPとは?

 

まず、改めてHSPの説明をすると「ハイリー、センシティブ、パーソン」の頭文字を取ったもので、生まれつきとても繊細な基質を持った人々という意味です。

 

 

⇩今まで何度かHSPについての動画や記事がありますのでよかったらご覧ください!

 

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【HSP】生きづらいと感じるHSPについて初めて語ります…

 

 


【HSP】生きづらいと感じるHSP 職場編

 

 


【HSP】HSPが自然の多い場所、農家で住み込みアルバイトをするメリット・デメリット

 

 

今回説明するHSS型HSPのHSSとは「High、Sensation、Seeking」の頭文字を取ったもので簡単に言うと「自ら刺激を追い求める」という意味です。

 

 

 

どういうことかというと、刺激にあまり強くないHSPは本来人の大勢いるところを避けたり、大きい音がするところが苦手なのですが

 

 

HSSの場合は人に対してとても外向的だったり、未知の経験を求めるためにリスクをいとわない行動することが多いそうです。

 

 

これだけ聞くとHSPとHSSって正反対な気がしますよね。

 

 

そしてその両方の基質を併せ持つ人をHSS型HSPと言います。

 

 

簡単に言うと「すごく疲れやすいのに刺激を求めて行動しちゃう人」

 

 

 

ちなみに人口割合では約6%ほどしかいないそうです。

 

 

実は最近、私はこれに当たるんじゃないかと思っています。

 

 

昔から人見知りを全くしない上に自分が興味のある店だったり、観光地に行くとそこの店員さんに話しかけたり、その土地に住んでる人に話しかけたり、とにかく進んで興味のあるものを聞きに行ってたんですよね。

 

 

初めて出会った2周りも上のおじさんと意気投合して初対面なのに3時間ぐらい話し込んだりとかもよくありました(笑)

 

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でもそれだけいろいろな人と話したりするとものすごく疲れるんですよね、話し終わったはもうぐったりしてました。

 

 

あと、交通事故とかがものすごく怖いのに車やバイクに乗りたくなって、いざ乗ってみると爽快感があってすごく気持ちいいのですが、降りたあとにぐったりしてしまったり…

 

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この話しからも分かるようにHSS型HSPは繊細で傷つきやすく、気遣いばかりして疲れてしまうわりには、退屈を嫌ったり、スリルや未知の経験を求めて行動しちゃうんですよね。

 

 

刺激を求めるのにその刺激の情報過多によって混乱してしまうため自己の調整が難しいと言われています。

でこれに気づかない場合に陥る危ないことが2つあります。

 

 

◆①自分の思っている体力と実際の体力の認識のズレ

 

 

体力の認識のズレとは?

 

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これも簡単に言うと

「自分では全く無理してるつもりはないのに実際はすごい無理をしている」ということです。

 

 

ときどきいませんか?

 

 

明らかに無理をしているのに「全然無理してませんよ!」と言って仕事したりして急に倒れてしまう人とか。

 

 

もちろんHSS型HSPに限ったことではないですが、体力の認識のズレにより、どこまでが自分の限界値なのか分からなくてオーバーヒートしてしまうんですよね。

 

 

私の場合もHSPにしてはドライブが好きなのですが、運転中はものすごい気を遣いますし「少し疲れてきたけどあと30分ぐらい運転できるな」って思ってたら、5分後ぐらいにすごい疲れが出てきて休憩することになったり…

 

 

残りの体力の読みができないんですよね。

 

 

多分この話しわかる人にはめちゃくちゃ刺さってると思います。

 

 

私が常に車で車中泊できる準備をしているのも、遠出したときに無理して運転して帰るのを避けるためというのを兼ねているからです。

 

 

◆②自分がなくなる

 

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自分がなくなるとは?

 

 

HSPの人に多く当てはまるのですが、他人の気持ちを汲み取ることに長けているがゆえに自分のことより相手中心で行動してしまうということがあります。

 

 

これは気持ちを汲み取れる分、自分のことより相手の気持ちを優先させてしまい、その結果自分のやりたいことができなくてストレスが溜まったり、疲れたりしてしまうんですよね。

 

 

そこにHSS基質の新しい刺激を求めて興味が次々と入れ替わることが加わると

 

 

本来の自分が何をしたいか自分というものが確立してしまう前に自己が変化してしまい、自分を見失ってしまいます。

 

 

◆HSS型HSPが楽になるには?

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HSS型HSPがより生きやすくなるためにおすすめなのが自分なりの疲れること、疲れないこと、好きなこと、嫌いなこと、のマトリックスを作ることです!

 

 

マトリックスとは4つの名目をグラフにしたもので、どんなことが自分にとって良い状態か、悪い状態かを視覚的に把握するのに役立ちます。

 

 

⇩私の場合はこんな感じです。

 

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昔から興味のあることについて情報収集するのは好きで、そのときはあまり疲れなかったり、人と話すのが好きな割にはすごくつかれたり、怒られることが極端に嫌だったり…

 

 

こうやって目に見えるだけで自分がどの状態にいるかわかりやすくなります。

 

 

目で見えるようにしたら次はこの状況のときに一呼吸おいて何を考えているか意識してみてください。

 

 

おそらくこの状況のときはこのマトリックスのことは忘れてしまうかもしれないので紙に印刷でもして財布の中とかに入れておいてください。

 

 

そしてそのときどきの状況で状態を書き込むようにすれば段々と自分の心地よい場所や方向性が見えてくると思います。

 

 

紙に書いておくことで自分が今どこにいるか分かる地図みたいなものにもなるので、自分がなくなるということの予防にもなります。さらにこのグラフが自分を見つける手がかりにもなります。

 

 

もし気になったら試してみてください。

 

 

刺激を求めるわりに疲れやすい気質ってすごくバランスを取るのが大変なんですよね、なので大事なのは「自分がどう思うか?」なんだと感じています。

 

 

ーー誰かの目に映る自分でいようとしないで、自分が思う自分でいられたらその辛さは幸せになるはずーー

 

 

そう思って過ごしてます

 

 

 

⇩私が疲れたときに使っているグッズとかも載せておきます。

 

 

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