しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

冬は食べてダイエット! 「痩せ菌」を増やす方法、オススメ料理レシピとは?

 

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ども、冬になるとゆるく太り始めるしょくのこ(@shokuneko)です。

  

寒くて体が動きにくい季節になってきました、、、

 

 

「冬になると太ってしまう、、、」という方もたくさんいるのではないでしょうか?

 

 

でも寒いとダイエットのために運動をするの余計嫌になってしまいますよね(^^:)

 

 

私も冬はこたつでぬくぬくしながらのんびりしていたいので(笑)

 

 

なので、今回は私のように「運動はしたくないけどダイエットはしたい」という方におすすめの「食べて痩せやすい体を作る」食品を紹介していきます!

 

 

★「デブ菌」と「痩せ菌」

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今回のダイエットで大事なキーワードは「デブ菌」「痩せ菌」の2つです!

 

「デブ菌」とは?

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腸に存在する人間を太らせる性質を持つ細菌で、この「デブ菌」が多いほど、少しの食べ物からでもたくさんのエネルギーを吸収してしまいます。もちろん消費しきれなかったエネルギーは脂肪になってしまうので太ってしまいます。

 

 

食べたらすぐ太る人や普段少量しか食べないけど太ってしまう人っていますよね?(私もそうです)

 

そういう方はこの「デブ菌」が多く存在しているということになります。

 

ちなみに「デブ菌」はレトルト食品、コンビニ弁当、アイスクリームなどが大好きです。

ただでさえカロリーが高いのに「デブ菌」がエネルギーを多く吸収しやすいので、普段から食べている人は要注意です!

 

「痩せ菌」とは?

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腸に存在する糖や脂肪の吸収率を下げる細菌で、この「痩せ菌」が多いほど、痩せやすくなります。

 

「痩せ菌」は食物繊維を消化する際に「短鎖脂肪酸」と呼ばれる糖尿病や肥満を防ぐ物質を作ります。この「短鎖脂肪酸」が脂肪を減らすのに欠かせない存在なんです。

 

いくら食べても太らない人やもともと太りにくい人っていますよね、そういう方はこの「痩せ菌」が多く存在しているということになります。

 

「痩せ菌」は高い食物繊維や低脂肪の食材を食べることで増加します。

例えばキャベツや鶏むね肉などです。

 

さらに「痩せ菌」を活性化させるためには善玉菌を増やすことも大事です。

 

「デブ菌」と「痩せ菌」の関係

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「デブ菌」と「痩せ菌」はどちらも腸内に存在しており、「デブ菌」が増えれば「痩せ菌」が減る、「痩せ菌」が増えれば「デブ菌」が減るという関係にあります。

 

両者の合計を100%としたら、デブ菌が70%であれば痩せ菌が30%、デブ菌が30%であれば痩せ菌が70%存在するっていう感じですかね。

 

いかに「痩せ菌」が多い状態でいられるかが痩せやすい体のカギとなっています!

 

★「デブ菌」を減らすための習慣

1.朝食の時間を大切に!

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人の腸は7時~9時までが消化力が一番活性化している時間帯で、この時に「痩せ菌」を増やす食事をとることが大事です!

 

 

消化力が活性化している一番のヒントはお腹が「ぐー」っとなっているタイミングです。前日の夜に食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりすると7~9時の時間に消化力が活性化しないので注意!

 

 

私も夕食はいつも腹8分目を意識していますが、小腹がすいてしまうときもあるので、そんなときは食物繊維を多く含むバナナを食べるようにしています!

 

 

ちなみに昼食でよく外食をされる方は、朝食と夕食で「痩せ菌」を増やすような食事をとるように意識しましょう。

 

2.白米やパンなどの主食に注意!

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主食でよく食べる白米やパン、ラーメンなどは食物繊維がそぎ落とされており、腸の吸収された際に血糖値が急上昇してしまうので注意。

 

 

主食がどうしても食べたい方は、玄米や食物繊維を練り込んだパンや麺などがおすすめです。

 

★「痩せ菌」を増やす食べ物

 

1.お酢玉ねぎ

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玉ねぎにたくさん含まれるオリゴ糖は、善玉菌を活性化させる働きがあり、その善玉菌が活性化することにより「痩せ菌」も活性化します。

 

オリゴ糖は継続してとることにより「痩せ菌」の活性化を維持していられるようになります。

 

 

ちなみに玉ねぎを水にさらして辛味を取ってから調理に使うという方がいますが、もったいないです。玉ねぎの辛み成分「硫化アリル」には抗がん作用があり、大腸がんや胃がんの予防に効果があるといわれているからです。

 

 

さらに、玉ねぎに含まれる「ケルセチン」とお酢を合わせることにより、血管を強くする効果を発揮し、動脈硬化や高血圧予防にもなります。

 

・お酢玉ねぎの作り方

 

玉ねぎ中サイズ 2個

お酢 200ml

ハチミツ 100ml

塩 小さじ1

 

スライスした玉ねぎに調味料を混ぜてボウルや保存袋に入れ、1時間ほど置くと完成です。冷蔵庫で1週間くらい日持ちするので一気に作り置きしておくと便利です。 

 

・お酢玉ねぎを使った料理

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お酢玉ねぎはそのまま食べてもいいですが、ちょっとした料理にも便利です!

私の場合はお酢玉ねぎ、豚肉、ニンジン、ピーマン、パプリカをフライパンで炒め、ケチャップと鶏ガラとハチミツで酢豚風にして食べてます(*^^*)

 

※私の場合は食事の時の一品としてだけでなく、おやつでもいいようにハチミツを多くして甘めにしています。新鮮な玉ねぎを使うと梨のような味がするときもあります。

 

 

ちなみに漬け込んだ汁にも健康成分がたくさん含まれています。

 

リンゴジュースやサイダーやお酒と割って飲むのも良し、醤油を混ぜてサラダのドレッシングにしても良し、けっこうなんでも使えます(笑)

 

 

★梅干し

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日本人にはなじみのある食べ物ですよね、この梅干しもダイエットに嬉しい食品なんです!

 

梅干しには「バニリン」と呼ばれる腸に吸収されたとき、脂肪細胞を燃焼してくれる成分が含まれており、この「バニリン」は加熱することによって効率よく摂取することが出来ます。

 

 

梅干しを加熱して食べるとダイエット効果によいというのは意外でした(^^:)

しかも、実際に加熱して分かったことなのですが、梅干しの酸っぱさが柔らかくなり、甘みが増しました。アルミホイルに乗せてトースター2~3分焼けばいいので簡単ですし、1日3個くらい食べるとダイエットに最適だそうです!

 

 

梅干しの酸っぱさ成分「クエン酸」にも代謝の促進や美容効果などもあるので毎日食べたい食品ですね、こちらも日持ちしますし

(^^)

 

・冬におすすめの梅干しの食べ方

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私はもともと梅干しが苦手だったので、梅干しとお湯と多めのハチミツを混ぜた特製ドリンクを飲んでます。飲みながら梅干しを崩して食べる感じです、忙しい朝でもササっと作って体も温まるのでおすすめです!

 

 

※あらかじめ梅干しを大量買いして梅肉を作っておくと便利です。

 

゛そうめんと合わせてさっぱり食べる゛

 

゛オリーブオイルと醤油と梅肉を混ぜてドレッシング゛

 

゛ヨーグルトにハチミツと梅肉を入れて食べる゛

 

といろいろな使い方ができます!

 

面倒な場合はチューブ梅肉を買っておいてもいいです!

 

★まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

 

玉ねぎと梅干しって当たり前に食卓に並んでいる食べ物ですが、一緒に食べるものや料理の仕方によってダイエットに大きな効果をもたらすということを知らない方は多い思います。

 

「玉ねぎ」も「梅干し」も気軽に買えますし、常備しておけますし、日持ちもします!

 

さらにいろいろな料理にも使うことが出来るので、この冬はたくさん作って、毎日の食事に1品足して太りにくい身体を作ってみてはいかがでしょうか?(^^)

 

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