しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【2019年のトレンド間違いなし!】折りたたみ電動アシスト自転車が熱い!オススメを紹介!

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ども、さまざまな乗り物が好きなしょくのこ@shokunekoです。

 

 

今密かに話題になっている「折りたたみ電動アシスト自転車」って知ってます?

 

 

そもそも電動アシスト自転車に折りたたみの車種があるということを知らない方も多いのではないでしょうか?

 

 

今回は「2019年のトレンド間違いなし」と言われる折りたたみ電動アシスト自転車(特に軽量、利便性に特化した)について紹介していきます!

 

 

まずは゛電動アシスト自転車゛について説明していきます。

 

 

※折りたたみ電動アシスト自転車の商品をすぐ見たい方は目次の「★【2018年12月現在】オススメの折りたたみ電動アシスト付き自転車を紹介!」からご覧ください!

 

★電動アシスト付き自転車とは?

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バッテリーを充電することによって快適に移動することが出来る自転車で、

 

 

簡単に言うと自転車と原動機付自転車との中間的な車両です。

 

 

ペダルを踏んだときに、センサーによって回転数やペダルにかかる力などを検出し、搭載しているモーターが起動することでペダルを踏む力を軽減してくれるという作りになっています。

 

ペダルを力一杯漕ぐ必要ないですし、上り坂でもぐんぐん上っていくので初めて乗ったときはその快適さに本当に驚きました!

 

 

※ちなみに世界初の電動アシスト自転車は1993年にヤマハ発動機が発売した「ヤマハ・PAS(Power Assist System、パス)」と呼ばれる自転車です。

 

電動アシスト自転車って日本で生まれたんですね(*'▽')

 

★電動アシスト自転車自転車のスピード

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日本では「電動アシスト自転車のアシスト補助の最大スピードは時速24kmまで」と法律で規制されており、日本で販売されている電動アシスト自転車はスピードが時速24kmを超えるとアシスト補助がなくなる仕様になっています。

 

 

ちなみに外国でも電動アシスト自転車には独自の基準が定められており、最高速度が25km/hまでアシスト機能が付くという国が多いです。

 

 

カナダとアメリカは例外で32km/hまでアシスト機能が付きます。

日本でいう原付ぐらいのスピードが自転車に乗ってて出るってすごいですよね?

 

★なぜ電動アシスト自転車の需要が高まっているのか?

1.災害時の利便性

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日本では災害時に一番復旧が早いライフラインは何か知っていますでしょうか?

 

 

ズバリ「電気」なんです!

 

 

ガスや水道に比べて圧倒的に復旧が早く、だからこそ今゛電動アシスト自転車゛に注目が集まってます。

 

 

災害時は道路が被災したりして車が使えない場合が多々あります。

 

 

そんなとき自転車だと近くても徒歩だと遠い所に用事がある場合はとても役立ちます。

 

 

電動アシスト自転車なので普通の自転車よりも疲労を軽減することができますし、折りたたみ電動アシスト自転車であれば

 

 

「がれきなどで徒歩でしか通り抜けられない場所も、折りたたんで持ち運べる」

 

 

ことが出来ます!

 

2.旅行時の利便性

 

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「折りたたむことで電車やバス、タクシーなどにも乗せることが出来る」

 

ので折りたたみ電動アシスト自転車は利便性と機能性において旅行の最高のパートナーになると思います(*'ω'*)

 

電車旅行 

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「目的の観光地が駅から微妙に遠かった」という経験をしたことがある方はいませんか?

 

 

私は田舎の観光地へ行くのが好きでよくそういう経験したことがあります(^^:)

 

 

遠い場合はバスで行けばいいのですが、田舎なのでまぁとにかくバスがない、2時間に1本っていうところもありました(~~:)

 

 

あと、自転車だと10分で行けるのに徒歩だと30分くらいかかるという微妙なところに観光地がある場合もありましたし、旅行先についていきなり徒歩30分はきついですよね(^^:)

 

 

そんなときは

 

「折りたたみ電動アシスト自転車を輪行袋に入れて持っていく」

 

と本当に便利です!

 

 

観光地の交通機関

 

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京都は国内外の人がたくさん訪れる観光地だということは皆さん知っていますよね?

 

 

でも(2019年現在)交通の状況が大変になっていることは知っていますか?

 

 

キーワードは「オーバーツーリズム」です!

※「オーバーツーリズム」とは簡単に言うと観光に訪れる人があまりにも多くなりすぎて、観光地の交通機関が耐えられないような混雑に陥ることです。

 

 

京都の例に戻すと

 

 

観光客が多すぎてバスやタクシーにすぐ乗れず、移動が満足にできないという事態が発生しているんですよね(^^;

 

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私も京都を訪れたときに驚きましたが、平日なのに駅前のバス停に観光客の大行列が( ゚Д゚)

 

近くのお寺や神社(近いといっても徒歩だと遠い)を見て周りたかったのですが、毎回バス停に並んで時間をロスしていたので、とてももどかしかったです。

 

このとき折りたたみ電動アシスト付き自転車があるとかなり便利だなと思いました(^^;

 

 

★【2018年12月現在】オススメの折りたたみ電動アシスト付き自転車を紹介!

今回は15kg以下の折りたたみ電動アシスト付き自転車のみを紹介していきます!

1.【YZF1】折りたたみ電動アシスト自転車 12インチ

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スペック

 

YZF1:折りたたみ電動アシスト自転車 12インチ


カラー :ブラックのみ

 

重さ : 車体12.8kg、バッテリー2kg

 

充電時間 : 2~6時間

 

走行距離の目安 : アシスト走行約40~50Km(Highモード〜Lowモード)走行状況や環境により前後します

 

補助速度範囲: 24km / h未満 モーター / 36V / 250W後輪駆動ブラシレスモーター

 

サイズ :123 × 55 × 92cm 折りたたみサイズ / 63 × 30 × 50cm

 

この折りたたみ電動アシスト自転車には飛行機の素材に採用されている超軽量なアルミフレームが使われていて、軽量かつ頑丈な作りになっています。

 


高性能ブラシレスモーター搭載されていてパワフルな走りができる折りたたみ電動自転車で優れた速度安定性を持っていおり、快適なサイクリングができます。

 


ハンドルには液晶パネル機もあり、走行距離や走行時の速度、バッテリーの充電残量などを一目で確認できます。

 

スタイリッシュでシックな黒いデザインもいいですよね(^^)

 

ディスクブレーキ搭載なので制動力に優れており、急な下り坂でもバランス良く停止すること出来ます。自転車を折りたためるのはもちろんのことペダル自身も折りたためるので収納性もいいです!

 

そしてスペックが高い折りたたみ電動アシスト自転車の割には価格が10万円以下と安めに設定されているのもありがたいです(^^)

 

Amazonでは取り扱ってないので購入する場合は楽天からになります。

 

2.A-bike electric 電動アシスト コンパクト軽量折り畳み自転車 (前後輪ノーパンクタイヤ)

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スペック

 

重量 本体:約10.5kg(バッテリーは含まない)  バッテリー : 約1kg

 

充電時間 : 約3時間

 

走行距離の目安 : 約20km

 

折りたたみ時サイズ : (約)縦69.5cm 横41cm 奥行き21.5cm

 

折りたたみ電動アシスト自転車の中では圧倒的に小さく携帯性に優れており、折りたたむとさらに小さくなります。

 

重さが約10.5kgと他の折りたたみ電動アシスト自転車と比べてもかなり軽いので、頻繁に持ち運んでポタリングをする方にはおすすめです。

 

さらに前後のタイヤはノーパンクタイヤになっているので路面環境が悪くてもパンクを心配することはありません。

 

ノーパンクタイヤは地面からの振動が強い+タイヤが小さくて走行時少し不安定

 

という点がありますがスピードをださないのであれば問題ないです。

 

私は実際に乗ったことがあるのですが、少し独特な乗り心地なので慣れが必要です!

 

 

3.RICH BIT 618 電動アシスト自転車 14インチ

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スペック

 

RICH BIT 618: 電動アシスト自転車 14インチ


サイズ :125 × 59 × 105cm

 

パッケージングサイズ :(約)70 × 34.5 × 61cm

 

材質:アルミ合金フレーム

 

モーター:250Wモーター  36V × 10.2Ah バッテリー

 

アシスト距離 : 約35〜55km

 

車体重さ : 14.3kg

 

カラー:レッド、ブルー、グリーン、ホワイト


小型の折りたたみ電動アシスト自転車の中では珍しく豊富なカラーが選べるのが特徴です。もちろん折りたたんだときはかなり小さくなるので車のトランクに入れることも余裕でできます。

 

またこちらの折りたたみ電動アシスト自転車はライトの明るさに定評があり、暗い夜道でも明るく前方を照らしてくれます。

 

 

 

4.トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) 折りたたみ電動アシスト自転車

 

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スペック

 

メーカー : トランスモバイリー(TRANS MOBILLY)

 

重量 : 約11.9kg(バッテリー / ペダル / スタンド / 付属品除く)

 

サイズ : 組立時 123.5 × 48 × 79〜95cm   折畳み時 61 × 46.5 × 60cm

 

タイヤサイズ: 14 × 1.75インチ フレーム 

 

材質:アルミフレーム

 

電動アシストの走行距離 : 約10~12km

 

こちらの折りたたみ電動アシスト自転車は約11.9kgとかなり軽量の方に含まれます。

女性でも軽々と持ち運びできる+14インチのタイヤのおかげで安定性がある、という点でおすすめの自転車です!

 

特徴的なのがバッテリーがハンドルに装着されていることです。

 

一般的な電動アシスト自転車といえば、自転車のタイヤやフレーム付近にバッテリーが搭載されています。しかし、こちらの

 

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY)は取り外してモバイルバッテリーとして使うこともできます。

 

バッテリー自身も約480gと軽いので持ち運びに便利です!

 

 

5.Daytona Pottering Bike(デイトナ ポタリングバイク) 電動アシスト自転車DE01S

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スペック

 

デイトナ(Daytona)

モデル(3種類) デイトナ/DE01 デイトナ/DE01S デイトナ/DE01X

 

重量:16.1 Kg~17.07kg

 

アシスト走行距離:約45~50km

 

充電時間:4~5時間


梱包サイズ:155 x 55 x 98.5 cm

商品の寸法:奥行き × 幅 × 高さ 155 x 55 x 98.5 cm


カラー:オレンジ、ゴールド、ブラック、ホワイト、グリーン、ブルー、レッドなど

 

※こちらの折りたたみ電動アシスト自転車は15kgを超える車体で軽くはないのですが、スペックがとてもいいので例外として紹介させていただきます!

 

 

コンパクトに折りたためる自転車でありながら「デイトナ会社独自の軽量なアルミフレーム」を使われているので剛性感があります!

 


今回紹介している折りたたみ電動アシスト自転車の中では最重量になりますが、走り心地、剛性ともに圧倒的に他社より優れていると思います。

 

試乗させてもらいましたが安定性や乗り心地がとてもよく、ずっと乗っていたくなる感じでした(笑)

 

折りたたみ自転車とはおもえないほど快適ですが、その分価格が一番安いモデルでも約15万、高いモデルだと約23万とかなりお高めなのがネックです(^^:)


電動アシスト距離が約50km表示されていますが、口コミでは100km以上走るともいわれてます。

 

 

 

6.enkeeo b2

※管理人のしょくのこが2019年1月に購入しました!

 

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スペック

 

フレーム材質:アルミ合金


重量:約13.5kg

 

タイヤサイズ:14インチ

 

耐荷重:85kg

 

電動アシスト距離:約20km

 

充電時間:約2.5~3時間

 

本体サイズ:115㎝×41㎝×90㎝

 

折りたたみサイズ:115㎝×31㎝×61㎝

 

こちらの自転車はクラウドファンディングサイト「makuake」にて2018年9月に発表された本体を折りたたまない折りたたみ電動アシスト自転車です。

 

 

どういうことかというと

 

一般的に折りたたみ自転車といえばフレームの真ん中を折りたたむことでコンパクトにしますが、この「enkeeo B2」の場合はもともと車体自体がコンパクトに作られているのであえて真ん中を折りたたまないような作りになっています。

 

 

折りたたみ自転車は本体の大きさゆえにどうしても真ん中で折りたたまないといけないものが多く、その分、剛性と乗り心地が損なわれてしまいます。さらに小さいタイヤだったらなおさら安定性が低くなってしまいます。

 

 

こちらの「enkeeo B2」の場合は車体が小さくても本体を折りたたむように作られてないので安定した走りと剛性を実現しているそうです。

 

 

62,800円と価格が安いのも魅力です。

 

レビューしてみたのでよかったらこちらの動画をご覧ください!

www.youtube.com

 

www.makuake.com

 

7.ハリー クイン(HARRY QUINN) PORTABLE

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スペック

 

フレーム材質:アルミフレーム

 

タイヤサイズ:16×1-38

 

空気バルブ:仏式バルブ

 

重量:約14.6kg(バッテリー・ペダルを含む)

 

電動アシスト距離:約70~80km

 

バッテリー充電時間:3.5時間


サイズ:全長150cmハンドル幅55cmハンドル高さ95cm~101cm

 

折りたたみ時サイズ:74cm×41cm×67cm

 

サドル高さ:72cm~97cm


バッテリー形式:充電式リチウムイオンバッテリー

 

バッテリー定格出力電圧:36V/バッテリー容量:7.0Ah

 

バッテリー寿命:約300回

 

カラー:レッド、ブラック、シルバー

 

 

今回の記事の中でもっともおすすめしたい折りたたみ電動アシスト自転車「ハリー クイン(HARRY QUINN) PORTABLE」です!

 

 

デザインがとてもスタイリッシュでとにかくおしゃれな雰囲気が漂っています(^^)

 

 

デザインもさることながら

 

「電動アシスト距離が約70~80km」

 

と2018年12月現在、発売されている折りたたみ電動アシスト自転車の中で圧倒的に長い距離を電動アシストで走行することができます。

 

 

また本体の真ん中を折りたたむのではなくタイヤの前後輪が折りたためる仕様になっているのでとてもコンパクトになります。

 

折りたたんだ時にローラーで転がせる仕様にもなっており、持ち運んで使うには最強のポタリング自転車だと思います(*'ω'*)

 

 

Amazonでは26000円で交換用バッテリーを購入することもでき

 

「2本持ってれば140km以上のアシスト走行が実現」

 

できます、すごっっ( ゚Д゚)

 

 

★まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は便利に使える折りたたみ電動アシスト自転車を紹介させていただきました!

 

 

折りたたみ電動自転車の中で軽量なものだけを紹介したのですが、電車やバスなどの公共機関を使わないで車に積むという場合はもっとたくさんの折りたたみ電動アシスト自転車があります。

 

 

また

 

どの折りたたみ電動アシスト自転車のバッテリーも1回の充電コストがだいたい10円以下なのもありがたいです(*^^)

 

災害時にも非常に役に立つので備えて買っておくのもいいと思います!

 

折りたたみ電動アシスト自転車は市場が拡大しており、たくさんの種類が発売され始めています、自分の用途に合った自転車を探してみていかがでしょうか?

 

 

ちなみにYouTubeで軽自動車での車中泊についても紹介しています、こちらも災害時に役立つかもしれないので気になったらご覧ください!

 

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他の動画もよかったらご覧ください!

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