しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【子育て中の親必見】小さな頃から太っていることのデメリット

 

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ども、小さな頃かなり太っていたしょくのこ(@shokuneko)です。

 

 

私は小さな頃からとても太っていました。

 

 

幼稚園の頃からステーキや焼き肉などの肉を大量に食べたり、漁師の親戚からたくさんの魚をもらい、ごはんに合うおかずが常に食卓に並んでいるような家庭で

 

 

体重が小学1年生で60kg、小学5年のころには90kgにもなっていました(^^:)

 

 

私は太ったことで小、中、高と学生時代とても苦労しました。 

 

今回は子供時代に辛い思いをさせないように、子育てをしている方に読んでいただきたいと思います。

 

 

今太っていることで悩んでいる人にもぜひ読んでいただきたいです。

 

目次

 ★私が太った原因

 

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私の場合は母親が大きな原因です。

 

 

母親は小さな頃から太れない体質で苦労したそうで、子供にはそうなってほしくないとのことから食べ物をたくさん食べさせる子育てでした。

 

 

食べっぷりも気持ちよかったみたいで、それも相まってたくさん食べさせるようになっていました(ーー:)

 

ちなみに母は騒いでいるときや泣いてるときも絶えず私にお菓子やアイスなどを与え続けたそうです。

 

幼稚園の頃からそんな育て方だったので私はあっという間に太っていきました。

 

★太ったことで感じた劣等感

① 運動編

初めて自分に違和感を覚えたのが小学1年生のときにあったマラソン記録会です。

 

 

小学校の時ってなぜかマラソンの記録会や大会みたいのありますよね(^^:)

 

 

運動は好きだったのでいつものように走っていたら、だんだん周りより周回遅れになって圧倒的なビリでゴールしました。当時はクラスの全員が走り切らないと教室に戻れないという感じだったので「みんなを待たせて申し訳ない」という気持ちが小学1年生にして芽生えました、、、

 

 

それから運動会や水泳授業など自分の醜態をさらしてしまうと感じてしまい参加できなくなっていました。

 

 

②人間関係

小学生って本音を隠さないんですよね(^^:)

ストレートに「デブ」って言いますからね、毎日言われるの本当に辛かったです。

1学年上の全く知らない生徒にも「デブだ」「デブだ」と言われたり、、、

 

最初は仲良かった友達も他の人にあまりにもいじられている私を見て敬遠するようになりました。

 

太っていることで悪口を言われる可能性は高いと思います。

 

★できないことが増える

 

太っているといわゆる「負け」ということをたくさん経験します。

それを気にしなけれはいいのですが、血気盛んで背伸びしたくなる思春期だとちょっと無理な話ですよね(^^:)

 

 

鬼ごっこでは鬼になってしまったら捕まえられないし、ドッヂボールでは真っ先に当てられるし、、、

 

 

子供時代の場合は精神的にも成長する時期なので、いじめや劣等感で性格が歪んでしまう可能性もあります。

 

 

この青春時代に受けた傷って大人になっても、ふとしたきっかけでフラッシュバックしてしまうんですよね、、、

 

フラッシュバックを繰り返すうちに自分に自信がなくなってしまうこともあります。

 

★社会人になりたてのときの私

 

私の場合は高校から本格的にダイエットを始め、社会人になる前に平均体型まで痩せることができました。

 

 

しかし、周りより劣っているというような感覚が染みついてしまっていたので、大きな組織で働くことに苦手意識を持つようになっていました。

 

 

チームワークの仕事をしているときも、ミスをしてしまうとすぐに「周りより劣っている、なんで自分はできなんだ」と追い込むようになり、その時小さいころにい「負け」続けた記憶がフラッシュバックして自信をなくすということを経験しました(^^:)

 

劣等感というのは仕事を停滞させるんですよね、集中できなかったり、コミュニケーションがうまくいかなかったり、、、

 

2年間くらいこんな感じが続いてましたね(^^:)

 

★太ったトラウマの克服方法

 

現在は人より劣っているという劣等感を感じることは少なくなりました。

 

そのために実践したことが3つあります!

 

①太っていてできなかったことをする

私が太っていたころは逆上がりと側転が出来なかったのですが、痩せてから試したところ、あっさりとできて「できるようになったんだ!」と実感して嬉しくなりました(笑)

 

こういう昔できなかった不満を大人になって満たしてあげるとすごくすっきりするんですよね

 

体を動かすのも好きではありませんでしたが、痩せてから100m走をしたときに、ものすごいスピード感を感じて、またうれしくなってそれからマラソンが趣味になりました(*^^*)

 

②おしゃれをする

太っていたころ着れなかった服を着ると、目に見える変化からか自然と自信が付きます。

 

私の場合はLサイズの服がMサイズで余裕になるくらいまで痩せたのでそれが特にうれしかったというか、自信につながりました!

 

太っているとどうしても似合わない服もありますし、でもそれを違和感なく着こなせたら、自信になりますよね(^^)

 

③同じような経験をした人と話す

 

社会人になってから、太っていたころの劣等感で苦しんでいる人って意外と多いです。そういう人たちと話すことによって「自分1人じゃないんだ」と安心すると同時に経験を共有することができます(この人達にはかなり助けられました)

 

★子育て中の方が気を付けること

 

幼稚園生ぐらいだと自分で食べる量を制限することができません、なので親が何かを食べさせる時は注意が必要です。

 

特にお菓子やアイス、ジュースをあげるときは量に気を付けてください(^^:)

 

 

小さな頃に大食いくせが付くと太りやすくなると言われているそうで、親がしっかりとコントロールをしてあげることが大事です!

 

★まとめ

 

痩せてからできたことを1つ1つ発見したり、いろいろなたくさんの人と話したおかげで今は劣等感を感じることが少なくなりました。

 

小学生の時に太っているのは本当に辛いことだと思います、、、

 

太っている方や子育て中の方に参考になればいいなと思います。

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