しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【HSS/HSP】HSS型HSPで困ったことその①

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どもしょくのこです。

 

 

今回はHSS型HSPで困ったこと、それを経験してからどのようなことを意識しているかを紹介していきます

 

 

ちなみにシリーズ化して話していく予定なので、今回はその①です。

 

 

ブログを読むのが面倒な方は⇩動画をご覧ください


【HSP】HSS型HSPが旅行で困ったこと①

 

 

★思いつきで旅行にでかけてしまう

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私は昔からテレビで旅行番組を見ることが好きでした。

 

 

よく土日の朝とかに旅行番組ってやってますよね?

 

 

私はいろいろな風景に強く興味を持つことがあり、自分が気になった場所を目にすると「今日は家でゆっくりしようかな」と思っていたとしても、とりあえず見に行きたいと、その場所に行く以外何も予定を決めずにいきなり出かけてしまったりすることがあります。

 

 

その場所に行く道中や周囲にも、たくさんの観光地や美しい景色があったりするのですが、目的地の場所だけを見ると満足して帰ってきてしまうことが多く
家に帰ってきてから「あぁあそこも行っておけばよかったな…」と後悔することがとても多いです。

 

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あと、前日すごく忙しくて疲れていたとしても、疲労具合より興味のほうが勝っちゃって出かけてしまうんですよね…

 

 

しかも電車が苦手なのでかなり遠くても車で行っちゃいます、それこそ車で4時間くらいかけて行った場所もあります。

 

 

これがそのときの動画です。


【スバルR2】天空の里を目指して①

 

 


【スバルR2】天空の里を目指して② 長野県下栗の里

 

ここに行く前日は仕事が忙しくて朝からヘトヘトだったんですけど、疲れより興味の方が勝ってしまい、車で4時間もかけて行ってしまいました。

 

 

目的地に向かっている最中はわかりやすくアドレナリンが出てテンションが上がっているのですが

 

 

でも実際の体は疲れているわけで…

 

 

目的地に到着する寸前になると気が緩んで疲れを実感し

「疲れているのにこんなところまで運転してきて大丈夫だろうか…」といつも心配になります。

 

 

到着していざその景色を見るともちろん感動するのですが、景色を見ている最中でも「ちゃんと帰れるだろうか…」という心配が常に頭の隅にあって結局ゆっくりしてられないということもありました。

 

 

ちなみに疲れているけど興味が勝った旅行の心の状態を表すとこんな感じです

 

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40%がテンション上がったワクワクした状態で、60%が帰りの不安を感じてしまってますね(^^;

 

 

★思い付き旅行の対策

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今紹介したように昔の私は自分の体とあまり相談せず、予定を決めずに突然旅行に出かけてしまうことが多い人でした。

 

 

でもいつも心配が伴うので対策として実践していることが2つあります。

 

 

①行く場所を誰かに伝えておく

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「え、そんな単純なこと?」って思うかもしれませんがこれが意外と有効だと思っていて、家族がいる場合は家族に話す、一人暮らしの場合は友人に話しておくなど

 

 

誰かが自分の行く先を知っているということが安心感に繋がります。

 

 

旅行先で疲れて不安になったりしてもあらかじめ誰かに話しておけば、旅行先からの電話やメールで「自分は1人じゃない」と実感することができますし、なんなら「こういとこあるから休んでくれば?」とアドバイスをしてくれたりすることもあるかもしれません。

 

 

疲れやすいけど1人で行動することが多い傾向にあるHSS型HSPこそ、そういう信頼関係を築いておくことが大事だと私は思っています。

 

 

②車の中で足を伸ばして仮眠を取れるようにする

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足を伸ばして仮眠というのがポイントです。

 

 

HSPとか限らず誰でもそうですが、長時間の運転だと気疲れで体がこわばってしまいます。

 

 

特に肩や足回りの血流が悪くなってしまうので、そんなときは体を真っ直ぐに伸ばして横になることが有効です。

 

 

長時間運転後に横になると、当たり前ですがすごくわかりやすく気持ちいいですよね?

 

 

HSPは癒され具合にも敏感なので、体を横にして少し仮眠を取るだけでも不安がだいぶ解消されます。

 

 

体を真っ直ぐ伸ばせない場合は運転席をリクライニングして横になるだけでも大丈夫だと思います。

 

 

帰りの道中は常に【無理せずゆっくり休みながら帰ろう】という意識でいるのですが、意識しているだけでは疲れは取れないので、時間はかかってもゆっくり仮眠をしながら帰るのがおすすめです。

 

 

今回はHSS型HSPが旅行で困ったことと、その対策について紹介させていただきました。

 

 

もし「私は旅行のときにこんな対策をしています!」というのがあればぜひコメントください!

 

⇩私が疲れたときに使っているグッズとかも載せておきます。

 

 

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