しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【HSS/HSP】HSS型HSPで困ったことその②

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ども、しょくのこです。

 

 

今回はHSS型HSPで困ったことその②です。

 

 

今回の記事を読むのが面倒な人は⇩の動画をご覧ください

 


【HSP】HSS型HSPが困ったこと②

 

 

シリーズになっていますのでよかったら他の記事もご覧ください。

 

www.shokunoko.com

 

 

それではさっそく紹介していきます。

 

 

★人の頼みに必要以上に応えてしまう

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HSS型HSPは人に対して興味を持つことが多く、総じておせっかいな人々ではないかと私は考えています。

 

 

ただそのおせっかいが過ぎて逆に相手を傷つけたり、迷惑をかけたり、気づかないうちに自分の首を締めていってしまう場合があります。

 

 

どういうことかというと、まずは過度な気遣いです。

 

 

多分この記事を見ている人はとても気遣い屋さんなんだと思っていますが、実は気を遣うことって遣われるほうもけっこう疲れたりするんですよね…

 

 

なので過度な気遣いをされると


「あの人といると気疲れしてしまう」と相手に思われてしまうことがあります。

 

そうなってしまうと気づかぬうちに距離を取られてしまいます。

 

 

★誰かのために過度に動く

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HSS型HSPはとても気を遣うわりには積極的に何か手伝いをしたがったり、相談に乗ってあげたり、誰かのために動くことが非常に多いです。

 

 

相手にすごく気を遣って疲れてしまうのに、誰かのために行動するのが好きって少し矛盾してますよね?

 

 

そして相手の話しに興味を持つと、相手の持ちかけてきた手伝いや相談が50%くらいの軽い気持ちだとしても、話しを聞いたHSSの方が「自分に頼んでくれてるんだから全力で対応しよう」と、相手が思う以上の120%ぐらいの勢いで何かをしてあげたくなってしまいます。

 

 

相手から見るとその温度差とHSS当人の矛盾が不安を感じさせてしまうことがあります。

 

 

ただ注意しておきたいのは、手伝いや相談に乗ってあげたHSSは「120%で相手に応えたのだから、120%で返してくれたらいいなぁ」と無意識で見返りを求めてることも多いです。

 

 

無意識というのがポイントです。

 

 

「見返りを求めて誰かのために行動するって良くないんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれませんが

 

 

HSS当人は本気で「誰かのために何かをしている」という考えで動いているのですが、与えたものと同じぐらいのものが返ってこないと非常に疲れを感じてしまいます。

 

 

逆に与えたこと以上のものが返ってくると「自分がしてあげたことは相手の役に立った」と実感し、その場合は自己肯定感が高まります。

 

 

しかし、やってあげたこと以上の感謝が返ってくることはほとんどありません。

 

 

有名な話しですが、感謝というのは10分の1ぐらいしか伝わらないと言われています。ましてや50%の頼みを聞いて120%で対応してしまうHSSは感謝を感じにくく、むしろ「自分がやってあげたことは本当に相手の役に立ったのだろうか…」という不安を感じてしまうようになります。

 

 

HSS基質で動いた後にHSP基質で反省してしまうんですよね…

 

 

これを繰り返してしまうとこちらの動画でも紹介した「自分がなくなってしまう」という状態に陥ってしまいます。

 


【HSP】HSS型HSPの解説とおすすめの対処法!

 

 

私もいろいろなところでそういう経験をして、自分なりに気疲れしないような対策をしています。

 

 

★人からの頼みは安易に聞かない

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正直これに尽きます。

 

 

簡単に言うと「断る勇気を持つ」ということです。

 

 

人から何か相談などを持ちかけられると120%で応えたくなるのですが、自分がそういう基質であると理解していれば、グッと気持ちを抑えることができると思います。

 

 

HSPの基質もあるため、相談というのは持ちかけられてから解決するまで無意識に気になってしまっていますが、でも無意識に気にしてる状態もすごく疲れるんですよね…

 

 

無意識に気を遣う状態を避けるためにも相談を断わるのが本当に大事です。

 

 

あと安易に相談の返事をしないことです。

 

 

相手の相談を聞き、よく頭で考え「それくらいの相談なら自分も乗ってあげられそう」という応えられる幅を認識しておくのも大事です。

 

 

例えば

 


会社でいうと「次回の会議に代わりで出てくれない?」と言われたとしたら、人に気遣ってしまって疲れることを理解していれば断れますし

 

 

「この資料コピーしておいてもらえる?」みたいな軽い頼みなら受けるとか

相手の相談が自分にどれだけ負担がかかりそうかよく考えて応えることができるようになれば、ずっと楽になれると思います。

 

 

今回はHSS型HSPで困ったことその2でした。

 

 

ご拝読ありがとうございました!

 

⇩私が疲れたときに使っているグッズとかも載せておきます。

 

 

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