しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【HSS/HSP】HSS型HSPは興味のあることだけ最初の1歩が異常に早い?

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今回も私の経験談です。

 

 

まず、何事も最初の1歩って誰しも怖いですよね?

 

 

゛やりたい仕事のために転職してみる゛

 

゛好きな人に話しかける゛

 

゛1人で海外旅行へ行ってみる゛

 

゛自営業に挑戦してみる゛

 

などなど

 

 

誰だって躊躇しますよね?

 

 

でもHSS型HSP気質を自覚してる人は興味のある分野において最初の1歩が早いのではないかと感じています。

 

 

というか「思いついたことを即行動」するような人が多いのではないかと思っています。

 

 

ただそれが長く続くかというとそうでもなく、HSSの勢いでスタートしたはいいものの、ふとHSP気質が強くあらわれはじめて冷静になり、スタートダッシュはいいのに急に減速するというか(^^;

 

 

考え込んで動けなくなるのがHSPの特徴だと私は思っていて、でも突然HSS気質があらわれると考え込んで動けなくなっていたのが嘘のように動き始める、でもまたすぐに減速したり…

 

 

HSS型HSPは「ブレーキとアクセルを同時に踏み込んでいる状態」とよく言われますが

 

 

「ブレーキとアクセルを高速で踏み変えている状態」ともいえるような気がします。

 

 

私の例で言えば

 

 

住み込みで農業の仕事をしたいと思いついてからは頭からそれが全く離れず、24時間常にその考えが頭の中にある状態でした。

 

 

ただ、それを思いついてからは【HSS気質】【HSP気質】交互にあらわれはじめ、「興味あるから行こう」「でも何か危険なことがあったらどうしよう」の繰り返しで1ヶ月も経っていました。

 

 

「あれ?それって最初の1歩が遅くない?」

 

 

と感じる人もいるかもしれませんが、でも1ヶ月の間、興味のある仕事について考えて、その後、実際に行動に移せる人ってものすごく少ないと思います。

 

 

実際私の周りでは「やりたい仕事に興味を持って1ヶ月で行動に移した人」は1人もいませんでした。

 

 

みんな一様に「いつかやってみたいけど、仕事を辞めるのも怖いし」といった感じでした。

 

 

さらにここで

 

 

「それはあなたが身軽に動ける状態だったからでしょ?」

 

 

と思うかもしれませんが、私自身そんなことはなく、パニック障害で電車に乗れなかったり、貯金がほとんどなかったり、普通の人よりハンデがある状況だったと自負しています。

 

 

それでも興味は持ち続けることができていて、HSSの気質に助けられたような気もしています。

 

 

HSS型HSP気質は常に生きづらいと感じていましたが、振り返ってみるとそのおかげで生きてこれたのだなということも実感できるようになってきました。

 

 

実際プライベートで出会う人には本当に恵まれていて、普通に生きていたら体験できないようなことも多く経験しました。

 

 

HSS型HSP気質でいろいろと大変なことはあると思いますが、今1度振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

そこで思わぬ発見や気づきがあるかもしれませんしね(*'▽')

 

 

ご拝読ありがとうございました。

 

⇩私が疲れたときに使っているグッズとかも載せておきます。

 

 

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