しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【HSS/HSP】HSS型HSPの好奇心のアイドリング

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今回は「HSS型HSPの好奇心のアイドリング」という話しをしていきます

 

 

この記事を読むのが面倒な方は⇩の動画をご覧ください


【HSS/HSP】HSS型HSPの好奇心のアイドリング

 


今回の話しもあくまで自分の経験と、話しを聞いた方々の経験をまとめたことを話しているので、すべてが当てはまるというわけではないのでご了承ください

 

 

◆HSS型HSPの好奇心のアイドリングとは?

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HSS型HSPは普段、興味関心がコロコロ変わったり、飽きやすかったり、全力で何かに取り組んだと思ったら次の日には全く別のことに全力で取り組んでいたり、それで疲れてしまうという特徴が見られます

 

 

しかし興味関心が切り替わる瞬間は好奇心の勢いのまま切り替わるのではなく、一旦HSP気質が現れると思っています(^^;

 

 

そしてHSP気質が現れて方向転換をし、興味が切り替わって行くのだと思います

 

 

ただHSP気質が現れた時点では好奇心の勢いは数値でいうと0%になってるんですよね、好奇心が一旦冷静になっているというか…

 

 

そして切り替わった瞬間に好奇心が次の興味へ向けて、一気にギアを入れて100%まで持っていこうとするんですよね、ちなみにこの好奇心の流れは周囲の人からは見えなかったりします

 

 

これの何が疲れるかというと、勢いを0〜100%にするってすごく疲れるんですよね、これなんとなくわかりますよね?

 

 

例えばストレッチなどをしてない体でいきなり100m走を走るとどこかがつったり、コンディション調整をしないで物事にいきなり取り組んでしまうみたいな感じですね(^^;

 

 

これを日々無意識で繰り返してしまうのがHSS型HSPだと思っています

 

 

ちなみに自分はこのHSS型HSPの一連の好奇心の流れを「ルインズスター的好奇心」と勝手に名付けています(笑)

 

 

みなさんカービィのエアライドってご存知ですか?ゲームキューブのソフトなのですが
そこに出てくる乗り物でルインズスターというものがあります

 


トップスピードになるのが他の乗り物よりも異常に早いかわりに1回立ち止まるような動作をしないとカーブを曲がれなかったり、止まらないと方向転換ができないという乗り物です

 


線じゃなくて、点と点で動く乗り物というか…

 

 

ゲームで遊んだことがある方は「あの動きがなんとなく自分っぽい」と感じる方はいるのではないでしょうか?

 

 

ちなみにこのルインズスターという乗り物にはもう一つ特徴があって、空中だと自由に動き回れたりするんですよね

 


これも特定の環境だと普段からは考えられない自分の力を発揮できるHSS型HSPっぽいなと勝手に思っています(笑)

 

 

ルインズスターが分からない人はぜひYouTubeで検索してみてください!

 

 

◆好奇心が切り替わってから興味関心がいきなり0〜100%まで伸びて疲れてしまう予防策

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ちなみに今回紹介する予防策は「心を落ち着かせる」とか「こういう考えを意識する」という思考的なものではなく、行動や運動など身体の動きにアプローチするものです

 

 

この記事を読み終わった後に誰でもすぐ実践できることなので、もしよかったら最後までご覧ください

 

 

まず結論から言うと「背筋を伸ばして胸を張り、お腹に少し力を入れながら、かかとをつけないように歩く」これを毎日実践することです

 

 

「え?たったそれだけ?」と思う人もいるかもしれませんが、実はこの身体の動きってHSS型HSPの好奇心と行動の理にかなっていると思っているんですよね

 

 

まずこの動きを簡単に説明すると、歌舞伎役者や日本舞踊の方のような歩き方なんですよね(*'▽')

 

 

みなさんなんとなく想像できます?

 


厳かでゆっくりした動き、その動きだけで空気感が変わるような感じです

 

 

実はこの動き方って全身の力を常に少しだけ使って、軸がブレないうえに身体が動きやすくなるようにしてるんですよね

 

 

この「常に軸がブレないように身体が動きやすくなっていること」がHSS型HSPの変わりやすい好奇心で疲れないためのアイドリングにも繋がります

 

 

身体のアイドリングが好奇心のアイドリングに繋がるっていまいちイメージがつかないと思いますが、ここで「身体心理学」という言葉が登場します

 

 

以前こちらの動画でも紹介しましたが「身体心理学」とは行動や姿勢などが心にも影響を与えるという心理学のことです

 

 

簡単に言うと、背筋を伸ばして胸を張っていると自信が出てくる、背中を丸めて顔が下向きになっていると不安な気持ちになる、みたいな感じです

 

 

この身体心理学の考えとHSS型HSPの行動と好奇心の変化はとても密接に関わっていると思っています

 

 

「背筋を伸ばして胸を張り、お腹に少し力を入れて、かかとをつけないように歩く」

 


これを毎日実践することで身体が常に動きやすい状態のコンディションを維持することができ、何か思い立っていきなり行動したときに自分の好奇心に自分自身がちゃんとついて行けるようになります

 


興味関心が切り替わるときの好奇心が常に30%くらいの状態でいられる、みたいな感じですかね(*'▽')

 

 

好奇心が急激に上がるのを防ぐのはもちろん、さらに柔軟な行動ができるようになる可能性も高いです

 

 

ちなみにこの姿勢を取るだけでも有効なので歩いてるときだけでなく、電車で通勤通学をしているときやイスに座っているときなどもできます

 


でもなるべく歩くことも実践していただくとより効果があると思います(^^;

 

 

もっと言うと、この姿勢や動きじゃないとなんか気持ち悪いな、ぐらいまで習慣化させてもいいかもしれません1

 

 

◆今回の内容の復習

 

HSS型HSPは興味関心がコロコロ変わる割には切り替えが苦手で、次の興味への好奇心が0〜100%まで一気に上がって疲れてしまう

 

「背筋を伸ばして胸を張り、お腹に少し力を入れて、かかとをつけないように歩く」これを毎日実践することで常に身体が動きやすいコンディションが作れる

 

身体が動きやすいコンディションでいることが好奇心の切り替えで疲れることの予防にもなる

 

 

ぜひみなさんも実践してみてください!

 

 

このブログではHSS型HSPについて発信しているので、もし自分の気質に悩んで人生を模索している方は登録をして人生をよりよく生きるためのヒントにしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ご拝読ありがとうございました!

 

私が強烈に影響を受けた本を⇩に紹介しておきます

 

 
 

 

 

⇩私が疲れたときに自宅で使っているグッズとかも載せておきます

 

 

 

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