しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【HSS/HSP】HSS型HSPは圧迫感が嫌い

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今回は「HSS型HSPは圧迫感が嫌い」という話しをしていきます

 

 

ブログを読むのが面倒な方は⇩の動画をご覧ください


【HSS/HSP】HSS型HSPは圧迫感が苦手

 

ちなみにここでいう圧迫感とは精神的なもの、物理的なもの、どちらのことも指しています!

 

 

好奇心旺盛で刺激に敏感なHSS型HSPは、何かに縛り付けられたり、抑えつけられたりすることを嫌う方が多い傾向にあります

 

 

今回のブログではそんなHSS型HSPが自分らしくいられるためのヒントをご紹介いたしますので、もしよかったら最後までご覧ください

 

 

◆HSS型HSPが精神的な面で縛られてしまう例と対策

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HSS型HSPの中には職場で難しい気質の方が隣りにいて、いつもその人のことを気にしたり、その人はどうやったら変わるだろうかなど、人に対して興味を向けてしまい、他人のことに縛られてしまう人がいます

 


それが自分の本来の気質の良いところを無意識に抑えつけてしまい圧迫感を感じてしまいます

 

 

すでにそうなっている方の場合は、難しい方がいるときといないときの自分の身体のパフォーマンスを観察してみてください

 


おそらくいないときのほうが圧倒的に身体のパフォーマンスがあがっていると思います

 

 

そして今実際にそれで悩んでいる方は、物理的なものでその人がいる側に壁を作ってください

 


といっても実際についたてとかをしてたら「何してるんだ?」と思われるかもしれないので、デスクなどの上に置いても違和感のないもので壁を作ります

 

 

例えば、デスクがある職場では「表紙に大きくタイトルが書いてある自分の好きな本をタイトルを自分の方に向けて置く」ことです

 

 

いつも気にしてしまう難しい人との間に好きな本で壁を作ることで、それだけで面白いように身体のパフォーマンスが回復したという方が複数人いたからです

 

 

今の説明では本と言いましたが何も本だけでなく、会社がOKならなんでも大丈夫です
フィギアとか観葉植物を置くという人もいました

 

 

立ち仕事をしていて1人1人デスクがある職場ではない場合は、ポケットなどに入れられるもので好きなものを持ってたりするとよいそうです

 

 

ちなみに私の場合は料理が好きで自分のオリジナルレシピのメモ調をポケットに入れたりしています

 

 

そしてこの対策の究極形態は頭の中で好きなものをイメージし、それを気質の難しい方がいる側に壁としてイメージを作ることです

 

 

これは簡単に言うと隣りの人などが気にならなくなるくらいの好きなことを思い浮かべるということです

 


といっても仕事中にそんなことで頭をいっぱいにしてると、そもそも仕事のパフォーマンスが下ってしまうので、ポイントはその難しい人がいる側に好きなもののイメージを寄せるって感じですね

 

 

まぁこれは本当に究極形態なので、私はそもそもそんなことできるのか?と思うこともあるのですが

 

 

実際にそういうイメージができるようになって特定の方向に壁を作るイメージで身体のパフォーマンスが上がったという人もいるので、試してみる価値はあるかもしれません

 


◆HSS型HSPが物理的な面で縛られてしまう例と対策

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極端な例であれば、マスクや帽子などです

 

 

覆われる圧迫感が嫌いという方が多く、話しを聞いた方々のなかでは帽子をかぶるのが嫌いという声が多数ありました

 


私自身も帽子を被るのは好きではありません、というか嫌いです(^^;

 

 

頭に締め付け感があるのがすごく嫌なのもそうですが、ありのままの自分で動いていない感覚が嫌いなんですよね、なので帽子をかぶると目に見えて身体のパフォーマンスが下がったりします

 

 

これわかる人いますかね?

 

 

「じゃあ服を着ること自体も嫌なのでは?」と言う人もいるかもしれませんが、これは人それぞれだと思います、気質の強さにもよりますからね

 


ただ私の場合は首からうえが何かに覆われることが嫌いです

 

 

マスクも同様で、口の周りが何かに覆われている違和感が好きではありません

 

 

といってもアイマスク、マスク、耳栓、帽子など、自分を覆うことで刺激を防ぐことができるのも事実なので

 


HSS型HSPは不快感を感じる場ではそうしたほうがよく、普段はマスクなどをしない方が何かに覆われることの疲労感を感じないので、場所によって使い分けるという感じです

 

 

今説明した物理的な圧迫感を防ぐ方法はとてもシンプルで「自分を物理的な何かで覆わないといけないところには行かない」ということです

 

 

満員電車に乗らないとか、刺激の多い場所には行かないとか

 


「そんなこと言ったら仕事なんかできないだろう」と言う人もいるかもしれませんが

 

 

そもそもHSS型HSPはたくさんの刺激を乗り越えて生活しないといけないところでは

 

 

自分らしく生きることはとても難しいです

 


もちろんそれができる人もいますができない人もいます

 

 

なので自分の気質についてよく観察し、自分の中の我慢できる限界のラインを見定めることが非常に大事で、常日頃から自分に意識を向けることが重要です

 

 

ここからは「HSS型HSPが自分に意識を向けること」についても話していきます

 

 

これはHSS型HSPにとって一番大事なことで一番苦手なことだとも思っています

 

 

なぜかというとHSS型HSPは人に対して興味関心があっておせっかいをしたがったり、必要以上に気持ちを汲もうとしたりする反面、自分の気持ちを自分自身で汲んであげることが苦手だからです

 


これは自分より他人を優先させてしまう気質の現れだったりもします

 

 

自分の行動を振り返って見るとどうですか?

 


外部からの刺激で身体が動きまくってるってことないですか?

 

 

よくよく考えると自分の内部から湧き上がるもので身体を動かすことってありますか?

 

 

日々の行動でもそうですが、おそらく夢なども同じことが言えると思います

 


外部からの刺激を受けて、それに向かっていき、それが自分の夢だと思いこんでしまうみたいな(^^;

 

 

もちろんそれが悪いというわけではありません

 


というかだいたいの人はそうやって夢とかを見つけるのだと思います

 


ただHSS型HSPの場合は気質の向く方向によっては本人が一番動きづらい選択をしてしまっている場合もあるからです

 

 

私の例でいうと、昔から子育てをする母親の大変さの話しを身内や親戚、職場の上司からよく聞くという環境で育ったので「子育てをする人たちのために何かをしたい」という夢を持つようになりました

 

 

自分で言うのもなんですが、はたから見れば立派な夢だと思います

 


でもよくよく考えてみると、私はそういう夢を持ちながらも具体的な行動を取ろうとしなかったのです、というか取れなかったのです

 


なぜかというと、私が多くの刺激に耐えられなかったからです

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そもそも自分は子育ての経験はなく、子育ての大変さは聞いた話し、つまり外部からの刺激を感じとり、そこに引っ張られて作られた夢だったんですよね

 


刺激に引っ張られて行動して疲れている時点で自分の夢と言えるかは微妙ですよね?

 

 

実際に行動に移そうとしても思いっきり行動できていないと常に感じていたりもして、それこそアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚でした

 

 

しかし、あるときそんな感受性で動いている自分に気付かされることがありました

 

 

それは「あなたの誰かのために行動したいという気持ちは本当だと思うけど、自分のために行動したいという気持ちが感じられない」と言われたからです

 

 

これは同じHSS型HSPの年配の方に言われたことなのですが、私はそれを聞いた途端にハッとしてしまいました

 

 

それまで私は「誰かのために行動するのが正しいことだ」と思いこんでいたからです
多分今このブログを読んでハッとした方もいるのではないでしょうか?

 

 

そして続けざまに言われたことが
「自分のために動いてこそ、周りのために動けるようになる、自分のために動けていない人が周りに気遣ったり、おせっかいしたりするのは、そういう名の甘えや依存である」

 

 

どうですかみなさん?

 

ぐさっときませんか?

 


ちなみに私の場合はこれを言われたときに身体を貫かれたような感覚がありました(笑)

 

 

この無自覚の甘えや依存から脱却するには自分の感受性の動きをよく観察するしかないんですよね(^^;

 

 

なのでこの話を聞いてから私は自分の感受性について観察するようになり、それができるようになってようやく自分らしく生きられるスタートラインに立てたような気がしていました

 

 

さらに普段から自分の感受性の動きを観察するようになって、ようやく私は自分の夢の方向を見つけることができました

 

 

それは「悪い疲れ方をしないでいたい」ということです

 

 

「自分の嫌いなものに囲まれて疲れるより、自分の好きなものに囲まれて疲れることが心地よくて好き」という自分の本音に気づけたんですよね(*'▽')

 

 

とてもシンプルですし、誰もが当たり前に思うことかもしれませんよね?

 


でも私はそんな当たり前なことに気づくのに大きく遠回りをしていたんですよね

 

 

これあるあるかもしれないですが、HSS型HSPは答えを求めて外の世界を見続けて、大きく遠回りして本当に大事なことを自分の中に見つけがちだと思います

 

 

自分に近い大事なものほど気づかないというか、これは他人の方を見続けて他人との境界が薄くなってしまう気質も関係していると思います

 

 

そして今話した夢に絡めて、先ほど話した子育て世代の方のために役立つことも考えられるのでは?と思えるようになりました

 


そういう方々の役に立ちたいという気持ちではなく、むしろ自分自身が居心地が良い場所を作り、そういう人たちを迎え入れる場所としても使える的な

 

 

あくまでも自分が誰かのために動いて悪い疲れ方をしない、必然的に誰かの役に立つような感じです

 

 

自分のことに意識を向けて必然的に誰かに役立つようになる夢ってある意味HSS型HSPの理想の夢のような気がします

 

 

みなさんもぜひ常に自分へ意識を向けて観察することを実践してみてください、自分の夢の方向だけでも見つかるかもしれません

 

 

今回の内容の復習の前に余談ですが

 

 

動画内で圧迫感を感じることでマスクと帽子について話しましたよね?

 


田舎の狭い地域に住んでいるHSS型HSPの方がおっしゃっていたのですが「顔見知りと出会うのが嫌だから帽子やマスクをしているんだけど、それがすごくストレスに感じる」とのことでした

 

 

このやむを得なく人の目を気にしてマスクや帽子をかぶるのは間違いなく大きなストレスになると思います

 

 

本来は何にも覆われたくないのに、他人の刺激に敏感だからそれを防御したい、でもそれは本来の自分じゃない気がする、そこに田舎ならではのしがらみなど

 


精神的名なもの、物理的なもの、どちらも絡んだこの縛りや抑えつけられる感覚を繰り返すことは、ストレスを溜めるのはもちろん自分の良い感受性を麻痺させることにもなりかねません(^^;

 

 

だって自分に反して感受性を抑えつけてるみたいな感じですし…

 

 

もし自分が狭い田舎でそうなっている場合は、思い切ってその田舎から飛び出ることをおすすめします

 

 

と言ってもいろいろな事情で外に出られない方もいると思いますので、そういう方の場合はその田舎に移住してきた方や一度都会に出てから戻ってきた人などと話せる場所に出向くのがおすすめです、そしてそこで外の世界を見てきた人の話を聞くだけでも感受性を麻痺させないことにとても役立ちます

 

 

もしそういう状況の方は実践してみてください!

 


◆今回の内容を復習

 

HSS型HSPは精神的、物理的圧迫感が嫌い

 

隣に嫌な人がいるときはその人側に好きなもので壁を作る、壁を作れない場合は自分のポケットに好きなものを入れておく、そうすることで他人を気にしてしまうことを防ぎ身体のパフォーマンスをあげられる可能性もある

 

帽子やマスクなど自分を覆う物理的圧迫感が嫌いな場合はそうしないといけない場所にはいかない、どうしてもいかないといけない場合のみ使う

 

HSS型HSPは自分の内側に意識を向ける必要がある

 

自分の内側に意識を向けることで自分らしい生き方、本当の夢を見つけるヒントを発見できる

 

人のために動く前に自分のために動くことで感受性のギャップを感じて疲れてしまうことを防ぐ

 

HSS型HSPの大事なことは身近にある場合が多く、それに気づかないこともあるので遠くを見て動く前に自分の手元をよく観察する、そうすることで感受性のより良い働かせ方ができる

 

 

みなさもぜひ参考にしてみてください

 

 

このブログではHSS型HSPについて発信しているので

 


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