しょくのこのゆるく空回りな暮らし

HSS型HSPの管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

【HSS/HSP】HSS型HSPの親しい人、初対面の人との会話

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今回は「HSS型HSPの親しい人、初対面の人との会話」という話しをしていきます

 

 

この記事を読むのが面倒な方は⇩の動画をご覧ください

https://www.youtube.com/watch?v=EvXA8XBdmNA

 

 

好奇心旺盛なHSS型HSPは親しい友人はもちろん、初対面の方とも話すのは基本的に好きです

 


そんなHSS型HSPにとって必ずためになる内容なのでもしよかったら最後までご覧下さい!

 

 

まず言っておきたいのが、HSS型HSPは普段周りに配慮した会話などを無意識に自然と行っている場合が多いです(^^;

 


でもときどきHSS気質が強く出てきて話し過ぎてしまい、会話が変な空気になってしまうことがあるんですよね…

 

 

このブログを読んでいる方は経験したことがあるのではないでしょうか?

 

 

今回はそんなHSS型HSPがHSSのスイッチが入ってるときの会話について客観的に考察しつつ、話し過ぎてしまうことの予防策を紹介していこうと思います!

 

 

◆HSS型HSPは会話で喋り過ぎてしまう場合2つのパターン

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【①気を遣う相手がいない場合】

 

【②突然興味のある話しが出た場合】

 

 

【①の気を遣う相手がいない場合】とは、主に身内や親しい友人が話し相手の場合です
家族や親しい友人との会話の場合は気を遣う相手がいないからHSS気質が全開になってブレーキが効かなくなってしまい、近しい間柄の相手でさえ引いてしまうような感じの熱意で話してしまったという経験はありませんか?

 

 

もちろん家族や友人に対して気を遣ってしまうからそうは思わないと感じる人もいると思いますが、そんなあなたでも他人より家族などに気を遣ってるということはないですよね?

 

 

【②の突然興味のある話しが出た場合】とは、主に初対面の人との会話の場合です

HSS型HSPは初対面の人との会話の場合、基本相手の話しを聞くのに徹するのですが、どこか警戒してる部分もあるんですよね(^^;

 


「この人どんな人なのかな〜?」と相手の話し方や表情を見たりしながら分析したり、でもその警戒をしてるときに自分の好きな話題の話しが相手から出ると、一気に歩み寄って話したくてしょうがなくなってしまうんですよね

 


そして何とか自分の得意なフィールドに持ち込ませたいと思ってしまうことがあるんですよね

 


でも直接自分のフィールドに相手を持ち込ませるようなことはしなくて、うまいこと会話で誘導して自分のフィールドに持って行きがちなんですよね

 


そしてあまつさえ自分のフィールドに持ち込んでしまえば初対面の人相手でもお互いに朗らかに会話ができるようになるはずだ、と謎の自信を持っている場合があります

 

 

これもみなさん経験ありませんか?

 

 

前者の親しい友人との会話の場合は勝手に相手に期待しすぎてたり、気を遣わなくてよいと感じてしまってHSSのスイッチが全開になってしまっているのではないかと思っています

 

 

後者の初対面の人との会話の場合は、相手を警戒しつつ興味はあるので、無意識になんとか相手との共通点を見つけようと感受性のアンテナをより敏感に張っているので

 

 

相手から自分の好きな話題が出るとアンテナが情報を強く受け取ってしまい自分の興味を話したいとHSSのスイッチが全開になってしまうのではないかと思っています

 

 

どちらもこういうときって自覚するの難しいんですよね(^^;

 

 

HSSのスイッチが入ってると相手がどんな話でもついてきてくれると思い込んでしまう場合があるので…

 


自分も親しい友人との飲み会などの場で、あまり他人に話さなかった自分の好きなことの話しをし過ぎてしまったときがあって、それで関係が遠ざかってしまったことも正直ありました

 

 

この゛相手が何でも聞いてくれるかもしれない゛という思い込みは、前触れなく思ってしまうことがあるんですよね

 


なぜかというとHSS型HSPは人の気持ちに寄り添うだけでなく、人にとても興味があるので他人との境界線が薄いからです

 


そしてHSS型HSPの当人はどんな話でも受け入れて興味を持って聞く反面、自分はそういう性格だから相手もそうだろうと根拠もなく決めつけてしまう癖があるんですよね

 

 

例えば以前、HSS型HSPは初めて会った人にいきなり重い話しをされやすい人がいる、ということを話しましたが

 


その逆のパターンもあります、HSS型HSPは初対面の人に対して自覚なしに重い話しをしてしまうことがあるんですよ

 

 

みなさん思い当たることありませんか?

 

 

私も親しい友人や初めて会った人で気が合う人だと感じると、幼少期に太っていじめられていたことを、まるで武勇伝かのように話していた時期がありました

 

 

今思えば親しい人や初対面の人になんてことを話してたんだ、と思います

 


でもそのときは本当に自分の話しが誰にでも受け入れてもらえる、というような変な自信を持っていたんですよね

 

 

ここで改めて言っておきたいのが

【気の合う人でも気軽に重い話しをしてはいけません】

 

 

辛かった話しを武勇伝のように話そうが、聞く側にとって所詮辛かった苦労話しでしかないからです、人の苦労経験ってあまり聞きたくありませんよね?

 


ちなみにここで言う苦労経験とは「苦労した自分をわかってほしい」と自分思考になっている話しの場合です

 


その苦労をどうやって乗り越えたかなどの成功体験のアフターエピソードがある場合は別です、こういう話しはとても役に立ちますからね

 

 

話しを戻しますがHSS型HSPはどこか【相手は絶対に共感してくれる】という変な自信を持っている状態のときもあり、そのときはHSS気質が強く出てしまっているのではないかと私は思っています

 

 

再三いろいろな動画や記事でも言っていますが、HSS型HSPは気質なので、その気質には大小があります

 


非HSPの方に共感してもらえない場合は多々あると思いますが、例えHSS型HSP同士でもわかり合えないこともあります、それは間違いありません(^^;

 

 

そして例え共感してもらえても、相手が何かをしてくれるとは限りません、というかほとんどの人は共感してくれても、何かしてくれることはありません…

 


ですが無意識に相手を期待してしまう癖もあるHSS型HSPは思った反応が返ってこないと相手との関係を遠ざけるようになります

 

 

いきなり熱意を押し付けてきて思った反応が返って来ないと遠ざけるって、めんどくさい人ですよね?

 

 

でもこういうことを無意識にしてしまうのがHSS型HSPだと私は思っています

 

 

無意識なのでその状態になったときは「なんで相手との関係が離れていったのかな?」と本当に分からなくて

 


落ち着いてくるとHSP気質が出てきて、そこでやっと理解して深い自己反省をしてしまうんですよね

 

 

気付くのが遅いというか、あと普段なら気付けるのにそのときは気づけないということにもやもやしてもどかしくなったり

 

 

でもまたHSSのスイッチが入ったときに同じことを繰り返してしまうんですよね、本当に厄介です

 

 

あともし仮に重い話しをする場合は相手をしっかりと見極めることが大事です

 


HSSのスイッチが入ってるときに話したことで、相手に弱みを握られてしまい、後々トラブルになるようなことにもなりかねないからです

 

 

◆話し過ぎてしまう予防策

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今まで親しい人や気が合った初対面の人に話しすぎてしまうということを解説してきましたが、ここからはその予防策について話していきます

 

 

①興味のある話題は一旦聞いてから参加する

 

どんな相手の話しでも興味を持って聞くことができるHSS型HSPは本来であればほどよいコミュニケーションができるはずです

 


でもHSSのスイッチが入ってしまうとそれが出来なくなるので、そうなりそうな興味のある話題が出てきたら頭を落ち着かせて聞くことに徹してください

 


どんなに自分が興味のある話でも途中で割り込んだり、自分の話しに持っていかないように好奇心を抑えることを意識するのが本当に大事です

 


ちなみにこれは1対1の場合も複数人との会話も同じです

 

 

そうすることによって相手の話しを遮って不快な気持ちを与えたりすることもなく、さらには話しをしっかり聞いてもらえると相手に認知されて良好な関係でいられるようになります

 

 

まぁ難しく言いましたが、単純に言うと相手の話しを最後まで聞いて、というだけです(^_^;)

 

 

②予め興味のある話しのネタをいくつか考えておく

 

正直これは絶対やるべきだと私は思っています!

 


なぜかというとHSS型HSPは一瞬一瞬の好奇心や感情で話しの展開スピードが早くなり、周りを置いてけぼりにしてしまうことがあるからです

 

 

たぶん心当たりある人いると思います(笑)

 

 

なので予め話しのネタをいくつか準備し、尺なども考えておくことで、それをはみ出し過ぎないように意識するだけで自分の話し過ぎを予防することができます

 


ネタとか尺と聞くと芸人さんみたいな感じですよね(笑)

 

 

でもこれは本当に大事です!

 


好奇心で際限なく、話しが展開して広がっていくって、HSS型HSP当人も疲れるし、話される側も展開がコロコロ変わる話しを聞くのに必死で疲れてしまうんですよね

 

 

ちなみに私の場合は、料理、生活、古民家についての短めのネタをいくつか持ってます、時間で言うと2〜3分くらいですかね、もちろんそういう会話の流れになったときに話すだけで、普段はなるべく聞く側に徹しています

 

 

今話した【①興味のある話題は一旦聞いてから参加する】と【②予め興味のある話しのネタをいくつか考えておく】はHSS型HSPにとっては本当に本当に大事なのでもしよかったら参考にしてみてください

 

 


◆番外編で記事内の【苦労経験の話しをしてしまった場合の対策】

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たぶん予防策を意識してても苦労経験の話しをしてしまう人もいるかと思います

 


なので、もし苦労体験の話しをして変な空気になってしまった場合はその経験からどんなことを学んだか、もしくはどうやって乗り越えて今の自分があるかなどを話すようにしてください!

 

 

苦労した経験をただの苦労した経験ではなく、乗り越えた成功体験と一緒に話すことにより、最初は不快に感じていた相手も聞いていくうちに「その辛かった経験がこの人の人生の糧にもなっているんだな」と理解してくれる可能性もあるからです

 

 

苦労した経験を話してしまった場合は乗り越えた成功体験も一緒に話すことを意識してみてください

 

 

ちなみに苦労した経験も成功体験まで含めてネタとしていくつか持っておいたほうが絶対にいいと思います

 

 

◆今回の内容をサラッと復習

 

HSS型HSPは話し好きで気の合う人には話し過ぎてしまう

 

話し過ぎてしまう予防策①
興味のある話題は最後まで聞いてから話に参加する
相手に不快な気持ちを与えないため、自分の好奇心をコントロールするため

 

話し過ぎてしまう予防策②
予め話すネタを考えておく
考えたネタをはみ出し過ぎないように意識して話すことで相手も自分も疲れないように興味のあることで会話ができる

 

苦労経験を話してしまった場合の予防策
苦労した経験の話しをそれだけで終わらせず、乗り越えた成功体験も話すようにする、そうすることで相手が聞いて意味のある話しにすることができるかもしれない

 

 

 

もし良かったら参考にしてみてください(*'▽')

 

 

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ご拝読ありがとうございました!

 

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