しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

暮らしと気持ちのゆとり

 

 


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おはようございます。

毎日この時間帯で気温が30℃近くになっているのですが、今日は久しぶりに26℃ぐらいでとても涼しいです。

 

ただ日中はまだまだ暑い日が続いてます。

 

昔は30℃いくのが珍しいぐらいだったのに、

この暑さは本当に異常ですね。

 

自然がたくさんある田舎ですが暑いところは暑いです。海沿いとか山間だったらまだ涼しいのですが、私の住んでるところは田舎の中でも住宅街のところなのであまり自然の恩恵を受けてる感じがしません。

 

唯一小さな田んぼが隣にありますが、、

 

田舎で住宅街に住んでるとのびのびとした田舎らしさがなくて、逆に近所の目を気にする人ばかりなので少し窮屈です。

 

そんな私も周りの目を気にしてばかりな感じになってしまっているので、時々、やっぱりこの土地の住人なんだなと、もどかしい気持ちになります。

 

でもそのわりには地元の人と感覚が合わなくて落ち込んでしまうこともあります。

 

昔から住んでる場所ではあるのですが、生まれた場所ではないので地域性の違いのギャップを無意識に感じているのかもしれません。

 

やっぱり生まれた地域とかで感覚が違ってたりするんですかね?

 

あとなんとなく自分はよそ者なんだという疎外感が昔からあって、そういう気持ちも少しひねくれた性格になってしまった要因でもあるのかも。

 

私が生まれた場所は今住んでいる田舎と同じく田舎ではあるのですが、陸の孤島という感じではなく平野広がっていて気持ちいい場所です。

 

人柄はカラッとしている人が多いような気がします。

良くも悪くもはっきりとものを言う人が多いので合わない人もいると思いますが、ヒソヒソと噂話をされるくらいならはっきりと言われたほうが私は楽です。

 

悪いところは気をつけられるし、自分自身がそれに気がつけることもいいことだと思っているので。

 

地域性で一生悩む場合もいれば、一生楽しめる場合もあります。

 

当たり前ですがどこの場所も地域性は全然違います。

 

田舎だからこうだとか、都会だからこうだとかというイメージを持つより、私にとってこの場所はこうだという自分主体の感性を持って暮らすことが生活にゆとりを生むのではないかと思います。

 

田んぼから心地よい風が吹く田舎の朝からお送りしました。

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