しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

幼い親子関係

 

今回も勢いだけで書いた日記みたいなものです、目次も画像もつけません(笑)

 

 

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子供が30代、40代になるのに行動とかを全て把握しようとする母親ってどうなのかな?

 

 

最近そういう話しをよく聞く。

 

 

「休日に子供(30代)がどこに行ってるか気になるからよく電話して確認したりする」と笑いながら話してる人がいて、話しを聞いててゾッとした(¯―¯٥)

 

 

もちろん子供を心配する心はいつまでも持ってていいと思うけど、小学生とか中学生みたいな心配の仕方をするのは子供にとっても良くないんじゃないかな。

 

 

子供もそれにすごい甘えるようになって、30代なのに振る舞いが小学生みたいな感じだったり、そういう親子関係の人がたくさんいる。

 

 

異様な光景だと思う、もしかしたら自分も気づかぬうちにそうなっているのかも、、、

 

 

超ど田舎な地元が特別そうなのか分からないけど

 

 

親子ともにいい年なのに話している内容は小学生とその母親、みたいな感じな会話を耳にすることもある。

 

 

「今日会社でこういうことがあってね」みたいな話しを40代の子供が高齢の親に愚痴ってて、それだけならいいんだけど

 

 

親の方が「どういう仕事してるの?、職場でどんな人とよくいるの?」とかを聞いて

 

 

それを聞いて「そういう仕事はやらないほうがいい、そういう人じゃなくてこういう人と付き合いを持ちなさい、それはあなたのためにならない」と、道筋を勝手に作って押し付けてたり

 

 

たぶん小さな頃から親が全部決めてそれを子供が言うとおりにこなしてきたせいで自立心が成長してないのか、話し方や振る舞いが「本当に40代なのか?」と驚いてしまう人が多い

 

 

 

 

 

買い物に行ってもよく見かける。

 

 

カートを持った70代くらいの親の後ろにピッタリくっついてソワソワしてる50代、まるで買い物に来た母親の後ろをついてく小学生のよう。カートを押してあげたり、買い物袋を持って上げたりもしない、本当に小学生のよう

 

 

こんな光景を当たり前に見かけるし、しかも男女関係なく多いというのも恐ろしい(;一_一)

 

 

自分の住んでる田舎がおかしいのか、世の中がこんな感じになっていってるのか(・_・;)

 

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