しょくのこのゆるく空回りな暮らし

感受性高めな管理人がゆるい日常の様子をお届けするブログです、ときどき熱血のスイッチが入ります(笑)乗り物と旅行と料理が好きです。

「アンガーマネジメント」いつもイライラしてしまう…私が意識している怒りを貯めないコツ!

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ども、昔はかなり怒りっぽかったしょくのこ@shokunekoです。

 

「些細なことでイライラしてしまう」

「自分はなんでこんなに怒りっぽいのだろう」

「怒ってくる人がひどく怖い」

 

という悩みを抱えたという方は多いのではないでしょうか?

 

 

今回はそういった方におすすめの、私が実践している 「怒りを溜めないコツ」について紹介していきます!

 

 

今回の記事

 

・自分の怒りをコントロールできないのは時間の使い方が よくない?

 

・怒りを溜めやすいのには理由がある

 

・特定の人が苦手で話しているとイライラしてしまう

 

 

 

◆昔の私

 

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冒頭でも言いましたが、私は昔とても怒りっぽかったんですよね(^_^;)

 

 

自分の思い通りにいかないとイライラしたり、おかしいと思ったことがそのままで進むのにイライラしたり

 

 

わがままだけど、自分や相手に対して完璧主義だったり

 

 

まぁとにかくやっかいな人物でした、特に学生時代の私は(;・∀・)

 

 

◆自分の怒りをコントロールできないのは時間の使い方がよくない?

 

 

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怒りがコントロールできない例としては

 

 

煽り運転やDV(ドメスティックバイオレンス)などがあります、ニュースでも報道されることありますよね。

 

 

私はそういうニュースを見るたびに「なんでこんなことになるのだろう」と疑問を感じています。

 

 

記事を読んでる人の中にも同じように感じる人がいるのではないでしょうか?

 

そして「自分はそんなことにならないだろう」と思っている人も多いと思います。

 

 

しかし、そういう人も要注意です!

 

 

知らないうちに怒りを溜めて、沸騰直前まで気づかない人も多いからです。

 

 

◆怒りをコントロールする方法

 

大まかにいうと

 

①時間にゆとりをもつ

 

②様々な人の体験談に触れる

 

③自分の立場と相手の立場を考える

 

 

 

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①時間にゆとりをもつ

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人間って時間に追われてしまうものなんですよね、そこから生まれる焦りにはいいことはありません(¯―¯٥)

 

 

焦りというのは本人のパフォーマンスを低下させてしまいます。

そんなの言われなくたってみなさん分かりますよね?

 

 

でも分かっていても焦ってしまう人が多いですよね、、、

 

 

そういう人に共通して言えるのはみんな時間の使い方が下手ということです。

 

 

かく言う私も下手でした(^_^;)

 

 

そんな私が実践したのは30分前行動&深呼吸です!

 

 

「30分前行動はわかるけど、深呼吸?、、、そんなのしても時間にゆとりはできないよね?」

 

 

もちろん分かってます、深呼吸して時間ができるわけありません(;´∀`)

 

 

今回説明した時間にゆとりをもつというのは、1分2分という時間の単位だけではなく、落ち着いた頭で行動することで時間にゆとりがある状態と同じようにするということも含まれています(^^)

 

 

深呼吸にはパフォーマンスを向上させる&怒りを沈めてくれる効果があります!

 

 

地味にスルーしてますが30分前行動もけっこう大事です。

 

 

5分前行動だったら何も考えなくてもできると思いますが、30分前行動を意識すると「いかにして30分の時間を作るか」を考えるようになります。

 

 

この時間作りの考え方を癖にすることによって時間にゆとりをもつ行動できるようになり、結果怒りを溜めにくくなります。

 

 

ただ30分以上にはしないほうがいいと思います。

無理に長い時間を作ろうとするとそれがストレスになってしまいますので^^;

私はそれがストレスになってしまったので30分にしています。

 

 

 

②様々な人の体験談に触れる

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怒りをコントロールできない人には「コンプレックスがある」「嫉妬心が強い」「自己肯定感が低い」「現状に不満がある」などの特徴があります。

 

 

人は誰かをうらやんだり、自分自身についてイライラしてしまうという場面が日常で多いと思います。

 

 

例えば

 

体型にコンプレックスがあってそれについていじられた

 

フラれてしまった女性が「彼氏できた」という友達の話しにイラついてしまった

 

自分はずっとアルバイトだけど友人は管理職に就くぐらいになっている

 

 

とか。

 

 

地位や名誉、環境などを悲観し、相手に対して「妬み嫉み」の感情を向けてしまいます。しかし、その時に「妬み嫉み」にとらわれるのではなく相手のことを知ろうとしてみてください。

 

 

そこには意外な経験が隠れているかもしれません、、、

 

 

私がそれを痛感した例を紹介します。

 

 

私は学生時代友人が少なかったのですが、友人にはたくさんの他の友人がいました。

成績が良くて、性格も朗らかで面白く、自分にとっては遠い存在でした。

 

 

いつも一緒に遊ぶときは楽しいは楽しかったのですが、友人に他の友人が増えるにつれて嫉妬するようになっていきました(~_~;)

 

 

私は「成績も勝てない、人柄も勝てない」と勝ち負けにこだわるようになり、関係が一方的にギクシャクしていきました、、、

 

 

しかし、あるときその友人の知らない一面を耳にしたのです。

 

 

その友人は私と知り合う前に親友を病気で亡くしており、そのとき「友人の大切さ」というのを実感し、人としっかりと向き合って関係を構築していこうと決めていたそうです。

 

 

それを聞いて、当時の私は無意識に損得勘定で友人を選んでいたことに気づき、反省し、その友人を誇らしく思うようになりました。

 

 

「自分は何も知らないで嫉妬していたのか…」と気づいたことにより、嫉妬心も消え、表面を見て嫉妬心を抱いていた自分について理解することができました。

 

 

この経験から相手に対する嫉妬心の捉え方が変わり、表面だけで判断しないようになったおかげで怒りを溜めにくくなりました。

 

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分かったことは、嫉妬心からくる怒りは自分勝手の極意なんだなということです(笑)

 

 

ちなみにいろいろな人の経験の著書を読むことも怒りをコントロールすることに非常に役立つのでおすすめです!

(偉人の苦労談とか)

 

③様々な人の体験談に触れる

 

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怒りをコントロールできない人には「怒られると怒りが増す」「自分が怒られる理由が分からない」「コンプレックスがある」「嫉妬心が強い」「自己肯定感が低い」「現状に不満がある」などの特徴があります。

 

 

しかし、そういうものを抱えてるのが自分だけじゃないということに気づいてない人は怒りがコントロールができなくなる場合があります。

 

 

私も昔は怒りをぶつけられたとき「なんで自分が怒られなければいけないのだろう」と、それで怒りが溜まってしまっていました。

 

 

そんなとき、丁寧に「怒る」理由を説明してくれたパートのおばちゃんがいました。

 

 

まず「怒る」理由を丁寧に説明してくれるって普通ありえないですよね?(笑)

 

 

でもこの出会いがあったおかげで「怒る」ということについて真剣に考えられるようになりました。

 

 

その方とは私が調理師として働いているときに出会いました。

 

パートの仕事に来る前までは何十年も調理の場で衛生について携わっていた方で、私は一緒に働き始めた日からとてもガミガミと注意を受け、落ち込んだり、イラついていたりしました。

 

 

あるとき、「衛生管理についての意識が低いから怒っている」と注意されました。

 

 

自分からしてみれば勉強して学んだ通りのことをしていたので「衛生管理の意識が低い」という感じは全く自覚していませんでした、、、

 

 

しかし、習った通りのことだけで衛生管理が徹底的にできるかというと、そうでもなく、予期せぬトラブルなどを回避しなくてはいけません。

この習ったこと以外の「危機の予想」というのが全くできていなかったのです(~_~;)

 

 

怒られた理由を聞い途端「注意されてイライラしている自分」がいかに知識不足で愚かだったのかを実感しました(^^;

それと同時に自分は「物事」を知らないで人に対して怒りを抱え込んでしまっていたのだということにも気づきました、、、

 

 

他人でも、自分自身でも、怒るのには必ず理由があります。

 

 

パートのおばちゃんは私が何も知らなければ「ただのパートのおばちゃん」でしかなく、片や本人は「何十年も食品衛生に携わってきた人」であるわけで

 

相手が何を思って怒っているのか、また自分が何を思って怒っているのか、それを理解することで相手に対して怒りを溜めないようにすることができます。

 

 

説明した例だと「何十年も調理に携わっていた人」と「経験不足の人」の怒りの背景でしたが、他の仕事なども同じです。

 

 

仕事だけでなく、人間関係でも同じです。

 

 

相手が、自分が、怒るのには必ず理由があります!

 

 

ただ年齢=経験が多い人というわけでもないので注意、いくら年上の方でも間違ったことを言っている人はたくさんいます。大事なことは聞いた情報を自分の経験と照らし合わせて取捨選択し、自分の中に落とし込むことです。

 

 

 

他の例で言えば、会うたびに仕事の自慢をする人ってイラつきますよね?

でもその人にはそうなる理由が必ずあったのです。

 

 

「この人にもいろいろあったんだな」と常に考えられるようになれば、人に対してイライラすることも少なくなっていきます。

 

 

危険を察知して近づかないようにすることも大事ですけどね(^^;

 

 

まとめ

 

怒りというものはコントロールができるものです。

 

 

しかし、具体的にこうしたらいいという情報は、経験よりも知識として調べられた情報ばかりが多いような気がします。

 

 

調べられたものだけでは絶対にリアルの自分自身の経験にはかないません。

 

 

この記事を読んだ方は日常の中で「怒り」や「怒ること」について冷静に分析してみてはいかがでしょうか?

 

 

少しでもストレスを減らしたい私はいつもこれらのことを実践しています。

 

 

これらのことを実践しつつ、自分なりのストレスを溜めない方法も織り交ぜるとより効果的です。

 

 

自分の場合はのんびりと湯に浸かるのを習慣にしています(*'▽')

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